6月16日に2018年ワールドカップ ロシア大会アジア2次予選初戦で
シンガポール戦がありましたね。
結果はまさかの0 - 0 の引き分けでした。
試合内容は、終始日本がずっと攻めていてシュート回数も圧倒的に
日本がシンガポールを上回っていましたが、シンガポールのゴールキーパーが
何度もスーパーセーブをして得点が入りませんでしたね。
また、シンガポールは守備を固めていて、直前の日本×イラク戦で見せた
縦へのパスがなかなか通らなかったというのも原因かもしれませんね。
やはり、攻撃の方法は縦へのパスを主体にするかは相手に合わせて
柔軟に決めた方がいいなと感じましたね。
今回は勝ち点3を取れなかったのは残念ですが、
今回の教訓をぜひ次に生かしてほしいなと思います。
試合後の監督や選手の反応は、やはりショックを隠せなかった様ですね。
試合後に、ファンからブーイングをされましたが、
本田は
「結果がそういう結果だったので、むしろやさしいくらい」とコメントした様です。
また、
「これを乗り越えないとW杯で戦えないので、切り替えて次に準備していくしかない」
と前向きに決意を新たにしたようです。
さて、次の試合予定は、9月3日でカンボジアとの試合になりますね。
今度は勝ち点3をぜひ取ってもらい、グループ1位をめざして頑張ってほしいですね。
今後のハリルジャパンに期待しています!