いや~最近日本酒を鬼のように消費していたのでここらへんで一度洋酒っと思い


お店に行った所またまた買い過ぎ御礼で冷蔵庫が酒瓶だらけで狭くなってまいりました。


最近本気でお酒用の冷蔵庫を購入しようと考え中でっす。


行きつけの洋酒屋さんへ突入!いつ行っても親切丁寧なおかみさん?マダムに色々お話を聞きながら


今回もイタリアワインを4本購入!


これで冷蔵庫はお酒のみで8本・・・早く消費しないとね。

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ここのお店は買ったお酒の資料をいつもくれるのでお勉強には最適。

良いお店です。


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今宵はヴァッレ・ダオスタ州より
DOC エルメス・パヴェーゼ
ヴァッレ・ダオスタ・ブラン・ドゥ・モルジェ・エ・ド・ラ・サル

(Valle D'Aosta Blanc De Morgex Et De La Salle)2010

色はやや薄めの麦わら色
香りはほんのわずかに感じるくらい

エチケットが可愛らしい!

お味は最初はシッカリとした酸味を感じ
ますが

後味はしつこく無く歯切れ良い感じのナイス辛口でっす。


段呑みには最適ですわ。しかしタイカレーは合いませんがカレーも
ワインも旨い。


なんでもダオスタ州ではいくつかに分かれていたDOCが一つに統合され

その地域、地域によりいろんなタイプのワインがあるようです

しかし赤ワインが90%で大半を占めているみたいです。


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もうそろそろ歩き出しそうです!!

夢の中ではめっちゃ全力疾走で走ってました。

いや~楽しみ。


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さてさて、今宵は丹後半島シリーズ第二弾


カフェも併設されている酒蔵、


白領酒造 !


こちらは酒蔵見学が出来ます!


住宅地の中にある雰囲気のある佇まい


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看板が良い感じです。


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酒蔵の歴史と白領酒造のお酒の説明をとても丁寧にはなして下さいました。


ここのお酒は仕込みが非常に難しい超軟水を使用 !


一般的に硬水は軟水で仕込むと辛口、軟水で仕込むと甘口と思われますが


この酒蔵は超軟水であり ながら甘口酒、辛口酒とも自在に醸すことのできる不思議な水みたいです。


そしてそして、この酒蔵の必需品の杉玉は最初は青いらしいです。


新酒を仕込む時に軒先につるしてこんな感じに茶色になるときにお酒が出来上がる目印らしです。


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そんな白領酒造より

白領 限定原酒 ひや!

天の橋立ワイナリーより燻製油づけ。


飲み口爽やか後味ピリッと辛口


自分的には非常に好きな味!バランスも絶妙!


スルスルと入って嫌味がない料理とも相性の良いお酒です。


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日本三景制覇まで後一つ。


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おまけに地元の居酒屋に突入!!

富田屋


こちらで言う自由軒的なお店、ここでも岩牡蠣!!最高!!

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今回は尋ねることができなかった酒蔵、与謝野酒造のお酒「丹後七姫」に遭遇!!


非常に香の良いほんのり甘口純米吟醸酒!!


これ定価750円位なのにここでは250円位で出してました・・・


恐るべし富田屋!

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ハマグリ焼き!

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好物〆サバ!

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〆の中華そば!


これがバカ旨!!

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あ~酔った・・・お休みなさい。


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久々お盆が普通にお休みが取れたので京都の北部へ

舞鶴~丹後半島横断酒蔵見学&岩牡蠣食い倒れツアーに行ってまいりました。

3泊4日の結構な長旅でしたが地元の人とも触れ合いなかなかに良い旅でした。

後日激しい頭痛で死にかけましたが・・・

まま、何はともあれ地のお酒と旨い地の食べ物を十分堪能して

2泊は姉の姫路の宿家って事で気兼ねなく体力的にも無理もなく快調に
過ごせた旅でした。
とにかくこの旅で改めて分かった事は 岩牡蠣は旨いって事でした。

まさか岩牡蠣のみで1万円超えるとは・・・しかし旨かった。

また行きたいね!舞鶴とれとれセンターー!!

そしてそして今回は地酒を蔵元を尋ね蔵見学&蔵で働いてる方と話をするのが目標で

出発した旅でしたがどこの蔵元もとても快く対応してくれて色々お酒に対する思いなどが

聞けて充実した旅となりました。

そんななかで今回の旅で一番印象に残った酒蔵

丹後半島の舟屋の里伊根町、向井酒造@伊根満開をご紹介

大変貴重な古代米の赤米を使用して作られた赤い日本酒

日本酒独特の臭みと言うか日本酒の匂いが苦手な人でもおそらくグイグイ行けます。

香はベリーを思わせる甘い香り、おそらく日本酒って出さなかったらリキュール、ワインと

間違える人もいるのではないかと思えるかおり。

甘めの香りなので梅酒の様な甘ったるいお酒なのかと思えは

キレのある甘味と酸味が絶妙なバランス!!

日本酒だけど日本酒の枠にとらわれない酒蔵の思いあふれるお酒です。


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今が旬の岩牡蠣!やはり生が最高!!そして安い!!


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子供は食べれません。
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二人で8個目!

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伊根町に佇む向井酒造!雰囲気あります。

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とりあえず海が超綺麗です。沖縄にも負けません。

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今回の戦利品たちぼちぼちご紹介します。

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