人気子役の芦田愛菜(7)が、以前から大ファンと公言する人気韓国グループ・KARAと念願の初対面を果たした。3日に放送される芦田と俳優・阿部サダヲのW主演ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)の最終回直前2時間スペシャル番組のサプライズ企画で実現。KARAの人気曲「ミスター」のヒップダンスをメンバーとともに踊った芦田は、満面の笑みを浮かべて大喜び。KARAも「可愛いー!」と何度も芦田に声をかけるなど、芦田にとっては主演作が最終回を迎えての大きなご褒美となった。

6月23日に7歳の誕生日を迎えたばかりの芦田は、打ち合わせと聞いて向かった部屋で同局の戸部洋子アナウンサーと遭遇。誕生日ケーキでお祝いされ、戸部アナからの要望で得意のヒップダンスを披露していると、本物のKARAが「愛菜ちゃんのお誕生日をお祝いに来ました!」と登場するサプライズが。大満足の芦田は、その後もしばらくはご機嫌な様子でヒップダンスを披露していたという。
(オリコン)


『マルモのおきて』も、とうとう今週最終回ですね

インテルの日本代表DF長友佑都(24)が、現時点で日本人最高年俸となる200万ユーロ(約2億3400万円、金額はいずれも推定)で、異例の5年契約を結んだことが1日、明らかになった。この日、チェゼーナからの完全移籍手続きが完了した10億円超の男は、都内で本格的な自主トレを開始。名実ともに日本最高選手となった長友は、世界一のサイドバックへ上り詰める。

至宝は絶対に手放さない。インテルが用意したVIP級の条件は、長友に対する評価がにじみ出ていた。この日までに長友はレンタル元であるチェゼーナからの完全移籍の手続きを完了させ、世界屈指の名門との契約書にサインをした。

まずは契約期間。11~12年シーズンから15~16年シーズン終了まで新たに5年契約を結び直した。異例の長期契約は、ジャンピエロ・ガスペリーニ新監督の体制下でも揺るがぬ信頼の証しだ。

何よりも条件面が高まった。移籍当初はレンタル元とのバランスの関係で70万ユーロ(約8000万円)と“お試し価格”だったが、関係者によると基本給が200万ユーロ(約2億3400万円)にまでアップ。この年俸がベースとなり5年間で段階的に高まる条件となっており、年俸総額10億円を突破。現在、日本サッカー界で最高給選手はシャルケ04DF内田篤人の180万ユーロ(約2億1000万円)だったが、長友が追い抜き、頂点に上り詰めた。

これまでの日本人選手最高給は、サッカーバブル全盛期の2001年夏にASローマからパルマに移籍した元日本代表MF中田英寿の250万ユーロ(当時のレートで約3億3000万円)。インテルはチーム力維持のために主力の契約を常に4~5年残す方針で、長友が今年同様の活躍となれば来季契約内容を再び見直し、年俸アップで再延長の可能性は高い。

“中田超え”も、もはや時間の問題の長友は、6月30日の夜、帰省先の愛媛から都内に入った。この日、都内のジムで自主トレを本格開始。常勝軍団のセリエA王座奪還のため、体幹を中心に鍛えた10億円超の男が、今季もサッカー界の主役となる。

(スポーツ報知)


サッカー選手も、稼ぐ人は稼ぎますね



昨年3月に右大たい骨の骨肉腫を手術し、復帰を目指す大宮のDF塚本泰史(25)が、熱中症で倒れたとみられる70代男性を救助していたことが30日、分かった。

29日の午前11時半頃、自転車を使った練習中に埼玉・志木市のクラブハウス付近で倒れている男性を発見。顔は真っ青で、慌ててスタッフを呼び、クラブハウスへと運んだ。ぬれたタオルを首回りに巻くなどしたが改善しなかったため、救急車を呼んだ。その後男性は回復し、同日夕方には外出できるようになったという。塚本は「地域の人の力になれてよかった」と、胸をなで下ろした。

塚本は現在、ほぼ毎日筋トレや自転車でのトレーニングなど約2時間、練習している。最大88キロあった体重も75キロまで減らした。「早くジョギングができるようになって、グラウンドで練習したい」。一日でも早く復帰するため、意気込んでいた。

(スポーツ報知)


リハビリ中に、こういった地域貢献を出来る人は偉いと思います。

必ず報われる日が来るはずです