俳優・松田翔太が、グ・スーヨン監督のデビュー小説を原作にした映画『ハードロマンチッカー』で主演を務めることが明らかになった。本作のオファーを受けた松田は、自身のアイデアだという髪を渋い金色に染め上げたオールバック姿で撮影に臨むという気合の入りよう。父・松田優作の出生地である下関を舞台に、バイオレンスな世界を生きる魅力的な在日韓国人2世の「グー」を演じている。

 半自伝的な小説デビュー作を原作に、グ・スーヨン監督自らメガホンを取る本作の舞台は、イキのいい方言が飛び交う山口県下関市。松田が演じるのは、在日韓国人2世で高校中退のフリーター、そして日常的に行き場のない暴力と向き合っている主人公・グーだ。4月末にクランクインした撮影は、現在も下関と小倉でオールロケ中。松田は、東映が配給を務める本作について「東映の映画だからこそ、表現できる何かがあると思っています」とコメントしており、初タッグとなるスーヨン監督についても、「グ・スーヨン監督の世界観に飛び込んで毎日を楽しんでいます。完成を楽しみにしていてください」と来春の公開に期待を持たせた。

 暴力やセックス、チンケでありながらディープな愛と憎しみにあふれた世界を生きる主人公グーの姿は、スタンリー・キューブリック監督の映画『時計じかけのオレンジ』でマルコム・マクダウェルが演じたアレックスにも通じるところがある。刹那(せつな)的な暴力の連鎖に巻き込まれながらもたくましく行きていくグーの周囲にいるのは、仲間や高校の先輩後輩、顔なじみの暴力団員、ホステス、刑事。それらを永山絢斗、芦名星、真木よう子、中村獅童、真木蔵人、渡部篤郎といった面々が演じており、スーヨン監督でなければ実現しなかった夢のキャスティングとなっている。

 2003年の監督デビュー映画『偶然にも最悪な少年』でも自身の小説を映像化しているスーヨン監督。同作も本作同様、監督の分身といえる在日韓国人の少年を主人公にした作品だった。本作も、スーヨン監督の下関出身、在日韓国人2世という出自がきっかけとなった作品であることは疑いもないが、劇中でよりフィーチャーされているのは激しい暴力の数々だ。いっそ打ちのめされてしまった方が楽になれるのではないかというほどバイオレンスな世界を生き抜く青年の姿を描いた『ハードロマンチッカー』は今年9月に完成予定。全国公開は来年を予定している。
(シネマトゥデイ)


今をときめく、イケメン俳優は何をやっても似合います

関東・甲信地方で17日夜にかけて広い範囲で雷雲が発達し、激しい雨が降る恐れがあると、気象庁が同日午後、発表した。

低地の浸水や河川の増水、土砂災害のほか、落雷、突風、降ひょうへの注意を呼びかけている。

気象庁によると、関東・甲信地方では同日夜にかけて、気圧の谷が通過する見込み。

上空5500メートル付近で氷点下21度の寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になっており、ところどころに雷雲が発生している。

このため、関東・甲信地方では同日夜にかけて、1時間に40ミリの激しい雨が降る恐れがあるという。

また、落雷、突風、降ひょうの恐れもあるため、気象庁では、屋外活動や農作物の管理などにも注意を呼びかけている。

(読売新聞)


今夜は要注意です

タレントのスザンヌが17日、都内で行われた『セブン-イレブン オリジナルスイーツ』新商品発表会に出席した。福岡ソフトバンク・斉藤和巳リハビリ担当コーチと交際中のスザンヌは、報道陣からの「生活の方もスイーツ?」という質問に「そうですね。ちゃんと地に足ついた感じで、毎日やっています」と交際が順調であることを報告。ただ結婚の可能性については「まだまだ全然ですね」と苦笑いで答えた。

セブン-イレブンでは、オリジナルスイーツ8アイテムのリニューアルを実施したほか、同日より新スイーツ『ふわふわぱふサンド』を発売。斉藤コーチに何度か手料理を振る舞っているというスザンヌは「アドバイスとかはないんですけど、おいしいときは正直においしいって言ってくれます」とおノロケ。現在練習中というスイーツも「もっと練習して美味しくできるようになったら食べさせたい」と笑顔をみせた。
(オリコン)


順調で何よりです。セブン-イレブンのスイーツも楽しみです