俳優・松田翔太(25)が7月スタートの日本テレビ系“土9”新ドラマ(タイトル未定、毎週土曜・後9:00~)に主演することが20日、わかった。ある日、任侠道に生きる組長と魂が入れ替わってしまった児童相談所の職員を演じる。2005年にデビューし、同年『花より男子』(TBS系)に抜てきされ、07年の『ライアーゲーム』のミステリアスな魅力で注目を浴びた松田だが、ゴールデンでの連ドラ主演はデビュー7年目で初めてつかんだ大役。「毎週楽しみにしていただける連続ドラマを作っていきたい」と意気込んでいる。

組長と児童相談所の職員という180度違う人生を生きる二人が入れ替わるというコメディ要素を盛り込みつつ、子どもとその保護者たちが抱える非行や育児の悩みに真正面から向き合うハートウォーミングなヒューマンドラマが誕生する。

松田が演じる主人公は、児童にも保護者にもマニュアル通りの接し方しかできない“つかえない職員”だったが、組長の魂を持ったことで一転。“世間のルール”など一切通じない型破りな相談員となり、同僚からは問題視される一方で、子ども達からは徐々に信頼を得ていく。

(オリコン)


イケメン俳優、やっと主演です

大相撲技量審査場所13日目(20日、両国国技館)横綱白鵬(26)が大関日馬富士(27)に寄り切りで敗れ初黒星を喫した。日馬富士は勝ち越し。

2敗同士の対決は西6枚目の栃ノ心(23)が大関把瑠都(26)を土俵際の上手投げで破り11勝目。1勝差で白鵬を追う展開となった。

ブラジル出身の新入幕魁聖(24)は、小結鶴竜(25)に下手ひねりで敗れ3敗目。14日目に1敗の白鵬が把瑠都に勝ち、2敗の栃ノ心が関脇琴奨菊(27)に敗れれば、白鵬の7場所連続19回目の優勝が決まる。
(サンケイスポーツ)


白鵬に土です。栃ノ心も良く頑張った

米Amazon.comは5月19日(現地時間)、電子書籍リーダー「Kindle」向けの電子書籍の販売部数が、同社での紙版の書籍の販売部数を上回ったと発表した。

4月1日からの書籍販売で、印刷版書籍(ハードカバーおよびペーパーバック)100冊に対してKindle版が105冊の割合で売れているという。この部数には、Kindle版のない印刷版の部数が含まれており、無料のKindle版書籍は含まれていない。

Kindle向け書籍は2010年7月にハードカバーの販売部数を上回り、その6カ月後はにペーパーバックも上回っている。2011年の時点で、同社は前年の同じ時期の3倍のKindle向け書籍を販売しており、紙版書籍の販売も伸びているという。

ジェフ・ベゾスCEOは「いつかこの日が来ることを強く望んではいたが、これほど早く実現するとは思わなかった。われわれは紙版の書籍を15年販売しており、Kindle版販売開始からまだ4年も経っていない」と語った。

現在販売されているKindle版書籍は95万タイトル以上。これらの書籍は専用リーダーのKindleのほか、モバイルアプリによって米AppleのiOS、米GoogleのAndroid、BlackBerryなどを搭載したモバイル端末やPCでも読むことができる。

(ITメディアニュース)


米アマゾンのキンドル、あっという間に紙版を超えてしまいました。