大相撲技量審査場所13日目(20日、両国国技館)横綱白鵬(26)が大関日馬富士(27)に寄り切りで敗れ初黒星を喫した。日馬富士は勝ち越し。

2敗同士の対決は西6枚目の栃ノ心(23)が大関把瑠都(26)を土俵際の上手投げで破り11勝目。1勝差で白鵬を追う展開となった。

ブラジル出身の新入幕魁聖(24)は、小結鶴竜(25)に下手ひねりで敗れ3敗目。14日目に1敗の白鵬が把瑠都に勝ち、2敗の栃ノ心が関脇琴奨菊(27)に敗れれば、白鵬の7場所連続19回目の優勝が決まる。
(サンケイスポーツ)


白鵬に土です。栃ノ心も良く頑張った