巨人は26日、甲子園で阪神に4対2で勝利して、連敗を2で止めた。初回にラミレスのタイムリーで先制すると、4回には脇谷亮太の三塁打で2点を追加。7回にも3者連続安打で1点を加えた。9回には阪神の猛攻で2点を失ったが逃げ切った。先発の澤村拓一は7回無失点の好投で4勝目を挙げた。
以下は澤村のコメント。
「(9回の裏はどんな気持ちで?)素晴らしいピッチャーがいるので、僕は祈ることしかできなかったです。チーム一丸となって戦い、最後(勝利を)取れたのは良かったです。
(4勝目を手にして)開幕してからチームに貢献することができずに、ふがいない部分がありました。(チームが)2連敗と苦しい状況の中で勝てました。もっともっと貢献したいと思います。
(交流戦でつかんだものは?)僕が何か変わったというものはありません。野手のみなさんがいて野球が成り立つので、本当に感謝したいです。
3勝目を挙げてから少し余裕が出てきて、周りが見えるようになってきました。まだ阿部(慎之助)さんのリードに頼りきりなんですが、配球をもう少し理解して、バッターを見て、投げられるようにしたいです。
(今後どういうピッチャーに?)チームが苦しい時に勝てるピッチャーになりたいです。今日の試合は何もしていません。ラミちゃん(ラミレス)と脇谷さんのおかげで勝てました」
(スポーツナビ)
やっぱり沢村は巨人のエースです。
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