巨人は26日、甲子園で阪神に4対2で勝利して、連敗を2で止めた。初回にラミレスのタイムリーで先制すると、4回には脇谷亮太の三塁打で2点を追加。7回にも3者連続安打で1点を加えた。9回には阪神の猛攻で2点を失ったが逃げ切った。先発の澤村拓一は7回無失点の好投で4勝目を挙げた。

 以下は澤村のコメント。
「(9回の裏はどんな気持ちで?)素晴らしいピッチャーがいるので、僕は祈ることしかできなかったです。チーム一丸となって戦い、最後(勝利を)取れたのは良かったです。


(4勝目を手にして)開幕してからチームに貢献することができずに、ふがいない部分がありました。(チームが)2連敗と苦しい状況の中で勝てました。もっともっと貢献したいと思います。


(交流戦でつかんだものは?)僕が何か変わったというものはありません。野手のみなさんがいて野球が成り立つので、本当に感謝したいです。


 3勝目を挙げてから少し余裕が出てきて、周りが見えるようになってきました。まだ阿部(慎之助)さんのリードに頼りきりなんですが、配球をもう少し理解して、バッターを見て、投げられるようにしたいです。
(今後どういうピッチャーに?)チームが苦しい時に勝てるピッチャーになりたいです。今日の試合は何もしていません。ラミちゃん(ラミレス)と脇谷さんのおかげで勝てました」

(スポーツナビ)


やっぱり沢村は巨人のエースです。

新人賞も狙える!

全日本空輸は26日、エアーニッポン乗員組合など4労組でつくる全日空グループ乗員組合(組合員677人)が、労働条件の改善要求などに対する会社側の回答を不服として、28日の終日ストライキ計画を会社側に通告したと発表した。

ストが実行されると、全日空グループの国内線941便のうち、166便が欠航、36便が遅延し、約1万1150人の乗客に影響が出る。国際線には影響はないという。

(読売新聞)


出張の人は、大打撃です。

出発時間を確認しましょう

第52回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン、芝2200メートル、1着賞金1億3200万円=出走16頭)佐藤哲三騎手騎乗のアーネストリー(牡6歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が2分10秒1(良)のレコードタイムでGI初制覇。1番人気に支持されたブエナビスタ(牝5歳、栗東・松田博資厩舎)は直線で追い込んだが1馬身半届かず、2着に終わった。

レースはナムラクレセントが逃げる展開。アーネストリーは直後の2番手、ブエナビスタ、ルーラーシップ、エイシンフラッシュらの人気馬は中団からの競馬となった。

直線、アーネストリーが早々と抜け出し、逃げ切り体勢。外からブエナビスタ、エイシンフラッシュが猛追したが、追撃を振り切ってGI初制覇を達成した。2着はブエナビスタ、3着は3番人気エイシンフラッシュ。金鯱賞を圧勝し、2番人気に支持されたルーラーシップは5着に敗れた。

(サンケイスポーツ)


アーネストリーがやりました!

牡6歳で、GⅠ初制覇