7月スタートのテレビドラマ「華和家の四姉妹」に出演する観月ありさが、ブログでセーラー服姿を披露している。今年35歳になる観月だが、セーラー服にルーズソックスという格好はなかなか様になっており、ファンも「まだまだいける!」「全然OKですよ」といったコメントを寄せている。

観月は6月26日付で「ありさ16才!!」と題したブログ記事を投稿すると、「まさかの高校生になってしまいましたっ。またセーラー服を着るとは…」とセーラー服姿を披露。どうやらこの格好は、7月スタートの「華和家の四姉妹」の回想シーンのためのものらしく、16歳という設定。観月自身も「16才の回想シーンでございます。代役かと思っていたらまさかの自らでビックリ」と久々のセーラー服を着ることになった心境を明かしている。

現在34歳の観月だが、赤リボンのセーラー服にルーズソックスという一昔前(?)の高校生ファッションは似合っており、一見しただけで実年齢を当てるのは至難の業。ブログのコメントにも肯定的な意見が次々と寄せられており、いまだみずみずしい観月の魅力が健在であることをうかがわせる。中には実際に観月が15歳だったときのことを知っているファンのコメントもあるのも、芸能界で長く活動している観月ならではだろう。

(シネマ・トゥデイ)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000037-flix-movi


34歳でも、まだまだいけますよ!



俳優・大沢たかお主演の人気ドラマ『日曜劇場 JIN-仁-』(後9:00~ TBS系)が26日に最終回を迎え平均視聴率26.1%、瞬間最高視聴率は31.7%を記録した(ビデオリサーチ・関東調べ)。2009年に前作が放送され同じく最終話でクール最高の25.3%を記録し、同年の「ドラマ年間視聴率TOP10」で2位を獲得した人気作。完結編となった今回の最終話で全シリーズを通じて最高平均視聴率をたたき出し、盤石の強さを見せつけた。

原作はシリーズ累計680万部を超えた村上もとか氏の同名タイトル漫画。天才外科医として現代を生きてきた主人公・南方仁が江戸時代へタイムスリップし、医療器具もままならない時代のなかで“命”の尊さと向き合って行く物語。医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らと出会い、自身も激動の歴史の渦に飲み込まれていく仁先生の姿は原作にもひけをとらない、大反響を呼んだ。

続編となった今回は、前作での全ての謎が解き明かされるとあって、放送前から注目度はダントツ。今年3月に発表した「春ドラマ期待度ランキング」(オリコン調べ)で圧倒的な支持率でトップとなり、初回放送も平均視聴率23.7%と期待値に応えるべく好スタートを切り、堅調な数値をキープしてきた。

プレッシャーは主演の大沢はもちろん、スタッフ陣も感じてきたことはいうまでもないが、関東では全編平均視聴率が20%を超え、関西地区では初回から最終話まですべての回で20%を上回る好成績。今年は“ドラマ氷河期”ともいわれ、各局では最高視聴率でも20%を超えるヒット作は数えるほどしかないなか、期待に応え有終の美を飾った。

(オリコン)


期待のとおり、JINは有終の美を飾りました


気象庁は27日、南から湿った空気が流れ込む影響で、九州では同日昼すぎにかけ非常に激しい雨が降るとして、土砂災害などに警戒を呼び掛けた。梅雨前線が停滞する東北地方も、28日にかけて断続的に大雨になる見通し。


同庁によると、九州では北部と南部で、1時間に50~60ミリの非常に激しい雨が断続的に降る。中国・四国地方でも30~40ミリの雨が降る所もある。


東北地方では梅雨前線が次第に活発化し、28日にかけて断続的に1時間に30~40ミリの激しい雨が降る。大雨は日本海側を中心に降るが、東日本大震災で大きな被害が出た太平洋側も注意が必要。

(時事通信)


激しい雨に注意が必要です