米人気歌手のレディー・ガガさんが25日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれた東日本大震災の被災地支援イベント「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN(VMAJ)」に出演後、会見を開いた。まぶたの上に巨大な目を描いたようなメークで登場したガガさんは、サングラスをはずしてからは一度も目を開かず、カメラマンや記者が爆笑する中、「何か面白いの?」ととぼけていた。


ガガさんはライブのトップで登場。クモの巣をイメージしたセットで、糸に絡まった姿でガガさんが現れると、観客のボルテージは急上昇。ヒット曲「Born This Way」をステージいっぱいに使いながら披露し、力強いボーカルと迫力のあるダンスで観客を魅了。曲の合間に「I love You Japan!」とエールを送っていた。「The Edge of Glory」「Born This Way」の2曲を披露。クモの巣に絡まって登場したガガさんは、そこから脱出し、巨大なクモに乗ってピアノを弾くなどストーリー仕立てのパフォーマンスを繰り広げた。

出演後の会見に登場したガガさんが、サングラスをはずすと、まぶたの上に巨大な目を描いたような奇抜なメーク。この日の演出について「髪の毛で作られたクモの巣で動けなくなっているけれど、クモの巣から抜け出すことができ、苦境から抜け出すことができた。それから、クモによって苦境を乗り越え、生まれ変わることができたという物語なの。これはちょうど今の日本の状況に当てはまるんじゃないかと思って、みんなで結束を持って前を向けば、どんな苦境も乗り越えられるだろうという思いでパフォーマンスしたわ」と説明。

(まんたんウェブ)


レディー・ガガさんさん、ついに登場です

「情報革命以外興味ゼロだったが大震災で、心底考えさせられた。人生とは何か、会社とは何か、人間はなぜ生まれ死ぬのか、幸せとは……と。被災地から手紙もいただいた。少しでも電波が繋がれば多くの人が助けられたかもしれない、繋がらなかったために失われた命があるかもしれない。


そう思うと胸が痛い。だからこそ、今後数年は利益を度外視して設備投資することにした。情報革命さえ追い求めれば人々を幸せにできると思っていたが、まだ苦しんでいる被災者がいる。放射能の脅威も終わっていない。


情報革命だけでいいのかと心底悩んで苦しんで考え抜いた」という孫氏は、同社が掲げる“情報革命”にもエネルギーが必須として、電力は重要であり、既存の電力会社で解決できない課題があれば、一肌脱ぐ、という姿勢を説明して、定款の変更(定款に自然エネルギーなどの発電事業を追加)への理解を求めた。

(Impress Watch)


孫さんの行動力を尊敬します

全福島県民203万人を対象に、東京電力福島第1原発事故による被ばくの影響を調べる健康調査を今後30年間実施するため、政府が1000億円規模の基金を創設する検討に入ったことが23日、分かった。11年度第2次補正予算案に700億~800億円を計上し、東電にも200億~300億円の資金拠出を求める。国主導で財源を整備し、放射線による健康被害の早期発見や治療に取り組む考えだ。

健康調査は、福島県が国に先行して実施を決定。7日公表した補正予算案で予備調査費用など約39億円を計上している。ただ、福島県と政府は、広範囲に住み、人数も多い県民を対象にした長期・継続的な調査体制の運用には国の全面関与が不可欠と判断した。

基金は、国がエネルギー対策特別会計の資金なども活用して2次補正で必要な財源を盛り込み、今夏にも設立する見通し。実際の調査業務は主に県が当たる方針だ。

健康調査は6月末、放射線量の比較的高い、浪江町など原発から20キロ圏内の警戒区域や計画的避難区域に指定されている3町村の住民2万8000人などを対象にした予備調査から実施。事故以降の行動記録などを基に被ばく線量を推計する。さらに、子供や母親、屋外作業が多い人には、状況に応じ、全身の内部被ばく線量を測るホールボディーカウンターなど詳細な調査を実施する。

そのうえで、全県民を対象に被ばく線量を推計するため、住居の原発からの距離や事故後の行動を調査票などを送付して調べる。ただ、詳細な調査を全県民に実施するのは困難とみられ、実際の調査内容は被ばく線量に応じて変える見通しだ。

(毎日新聞)


実際、被爆は30年健康調査しないと、実態をつかめないと思います。

200~300億の費用はやむをえないでしょう