今日は会社の人たちと餃子で有名な銀座は天龍で飲み。
美味い餃子に舌鼓を打ち、気分良く帰宅後、ブログでも書こうかとPCを立ち上げると、思いもよらないこと起こっていた。
な、な、なんと僕の実父から、コメントが入っていたのだ。
正直なところ、かなり頭の痛い内容ばかり書いているので、これを肉親、ましてや親に読まれるのは、非常に気まずい。
いや気まずいどころか、終生会わせる顔がないといったところが本心である。
よく言われる言葉で、『家から作家がでたならば、親兄弟はもとよりその親族までも恥をさらす』というのがある。
僕は作家でもなんでもないし、一市井のブロガーであるが、恥をさらすといったことに関して云えば、作家のそれ以上であろう。
下品極まりない言葉を羅列することのみを目的としたようなブログである。
それをネットを利用することで、世界に展開している。
まったくもって絶縁に値する行為である。
だから親族一同から非難されてしかるべきであると、僕自身深く反省しているところなのだ。
しかし父親のコメントは、そういったところへの言及はされておらず、むしろ本ブログに対する駄目出しが書かれてあった。
父親のコメントは、以下のとおりである。
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元気が出たのかと思い少し安心しました。
プログを読んでみると完全な復活には至ってないようだね。
アドバイス
文章が勢いとテンポに欠ける。理屈は少なめなのがベスト。
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息子のブログ復活を、元気になったと喜んでくれているのかと思いきや、勢いがない、テンポに欠ける、理屈が多いときた。
僕の精神面を気遣ってくれるのは大変嬉しく思うが、それ以降は全てを否定するかのよう。
勢いがあり、テンポがよく、理屈少なく読みやすい文章が書ければ、サラリーマンなんぞケチのついたような職業についておらず、今頃はお気軽にエッセイでも書いて、悠々自適に生活している。
それが書けないからブログを書いているのだ。そこをわかってもらいたい。
しかしもっとわかってもらいたいものがある。
それは父親ならば、文章云々よりも、内容が下品過ぎるから『やめなさい』という心を持ってもらいたいということである。
一般的な父親ならば、まずもってこう云うであろう。
しかし、父親のコメントは、文章に対する否定はしているものの、むしろアドバイスを意識して書き続けろと云わんとみえる。
・・・理解があるのかないのか、ほとほと困惑するしだいだ。
こんなことで良いのか、父よ。
でも、ありがとう。
中学一年生のとき、貴方が読めと薦めた『潮騒』は、こんな下品な内容をさらすブログに結実していまっているが、それでも僕は東京の汚い空の下、これからもブログを書くことでしょう。
適度にアドバイスを参考にしてね。
最後に僕からアドバイス!
投稿者『親父』部分に自分の正体がわかるようなリンクを貼るのはやめなはれ。
それが個人的なものならまだしも、学校のリンクは最悪。
このブログは教育に良くないし、親父自身教育者として疑われるぞ。
でもコメントはせっかくなんで残します。