こんばんは
今日は10月ももうすぐ終わりだというのに、まるで夏のようなお天気でしたね

私は腕に日焼け止めを塗り忘れて車を運転してしまったので、右腕だけ日焼けをしてしまいました〜今更日焼けなんてちょっとショックです




さて、突然ですが今日はクレンジングについてのお話です



私は時々フェイシャルマッサージの講座を行っているのですが、そこでいつも気になっていることがあります。

それは、生徒さんのスキンケア方法です。


この講座はスキンケアがメインではないので、フェイシャルを始める前に各々でまずクレンジングをしてもらうのですが…。


皆さん、かなり我流のやり方でされていて、正直お肌へのダメージがとても心配になります


スキンケアって、自宅で1人の時間にやるものなので、他の人のやり方を見たりする機会ってあまりないですよね。
だからどんどんオリジナルになってしまい、間違ったケアをしていても気が付かず、いつの間にかそれが習慣になってしまいがちです。
(私もセラピストになる前は、かなり自己流のやり方を何の疑問もなく行っていました )


以前勤めていたサロンのお客様は20代〜80代の方までいらっしゃいましたが、お肌が若々しく綺麗な方には以下の2つの共通点がありました

ひとつは、お肌が丈夫なこと。
もうひとつは、正しいスキンケアが身に付いていることです。

ですので、お肌のために正しいスキンケアが出来ているかどうか、もう一度ここで皆さんにも確認してみて欲しいのです



今回はクレンジングの基本についてのお話しです。


まず最初に、ダメなクレンジングのワースト3を発表したいと思います


『ダメなクレンジングワースト3』
1.圧が強すぎる
2.丁寧すぎる
3.クレンジング料選びを間違えている


まず1ですが、皆さんとにかく圧が強すぎます〜
そんなにゴシゴシしたら、しみしわたるみの原因になりますよ
物理的な刺激は、お肌には大敵なんです
指の腹を使って優しくクレンジングしましょう。
メイクとクレンジング料が馴染めばOKなので、お顔がぐにゃぐにゃするくらい擦っている方はほんとに要注意ですよ。

続いて2です。
しっかりメイクを落とす事はとても大切ですが、あまりにも時間を掛け過ぎていませんか
クレンジング料には天然のものでも合成のものでも基本的に界面活性剤が入っています。
ですのでお肌にいつまでものせておくのは
とにかく素早く行うことが大切です。
目安は1分です! 


最後に3なのですが、…これは詳しく書くとすごく長くなりそうなので…また次回に続きます!(引っ張ってすみません。でもとても大切な事なので…)



それでは、どんなクレンジングがお肌に良いクレンジングなのでしょうか


オススメのクレンジングの手順は以下の通りです。

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①まずはTゾーンから。クレンジング料を額と鼻筋にのせたら、指の腹を使って丁寧にクルクルしながらメイクを浮かせていきます。
本当にソフトで大丈夫!!大抵の方は圧が強すぎています。

②続いてUゾーンも同様に丁寧に馴染ませていきましょう。

③最後に目元や口元など残りの部分も馴染ませ、ぬるめのお湯で優しく洗い流します。この時もゴシゴシしない事!お風呂でしたら擦らずシャワーで流すのがいいですね。
拭くときも優しくタオルで押さえるようにしましょう。


ここまで、大体1分くらいで行います
完全に落ちきらなくても大丈夫!
必ず石鹸でダブル洗顔をして、お顔に残ったメイクやクレンジング料を洗顔でしっかり落とします洗顔についてもまたいずれ詳しく説明したいと思っています❤︎


いかがでしたか?

クレンジングは毎日行うことですので、ほんの小さな間違いの積み重ねでお肌のダメージに繋がることがあるのです。

シミシワたるみ、クマなど…
もしかすると、加齢ではなく毎日の間違ったクレンジングが原因なのかもしれませんよ

今一度、基本のケアからひとつずつ見直していきましょう



なんかクレンジングという言葉を使いすぎてゲシュタルト崩壊しそうですが…

次回はクレンジング料の選び方についてお話ししたいと思います