わが家のキッチンはPanasonicのラクシーナです

キッチンの後ろには、
キッチンと同じ長さ250cmのカップボードをつけました

新居に引越して1年…
このカップボードの使い勝手の良さに感動しています

カップボードの右端の引出しには食器を収納しています
子どもたちでも
どこになにが入っているかわかるように納めています

夕飯時、
テレビを見ていたり、自室で遊んでいる家族に
「ご飯だよー」と声をかけますよね

わが家ではちょっと変わったタイミングで声をかけます

それは…
ダイニングテーブルになにもおかずがのっていない状態のとき

むしろ、
ダイニングテーブルの上に学校のプリントや文房具が散らかったままのときも多々あります

笑
なぜそんなタイミングで声をかけるのか…
子どもたちに自分でやるべきことを判断して行動できるようになってほしいと思ったからです

夕飯の合図を聞いた子どもたちは…
ダイニングテーブルを片付け、
ダイニングテーブルをふき、
夕飯のメニューを聞いてカトラリーや取り皿を並べます

カップボードにも必要なお皿を並べてくれます

そして…
スープが入った小鍋をカップボードに置くと、
カップに入れてくれます
残り物が入ったタッパーを出しておくと、
お皿に入れてくれます
できあがったおかずもテーブルへ運んでくれます
特にわたしが指示することなく
「これお皿に入れていい?」
「温めようか?」
と子どもたちが進んで動いてくれます
ありがたい
これは無理やり始めたことではなく…
実は、
時計を見てそろそろ夕飯かなーと思った息子とチビ子が自然と始めたことでした
なので
「夕飯だよー」と声をかけないときもあります
最近は、広々したカップボードがあるからこそ
子どもたちが進んでお手伝いができるのかなーと思っています
わたしもおかずをどんどん並べていけるので
カップボードの使い勝手の良さを実感しています
朝ごはんは、家族5人みんなでつくるわが家
カップボードのスペースがあるからこそ
みんな各々スムーズに動けています
友人宅へ行くと
カップボードに家電がたくさん並んでいるのをよく目にします
作業スペースがないと
慌ただしく夕飯をつくるお母さんの邪魔になる…
と思い、子どもたちは遠慮がちになります
お皿を用意する
ご飯をよそう
スープを入れる
おかずを盛り付ける…
家庭で子どもたちにいろいろ経験させるためには
スペースが必要だと思う今日この頃でした
このカップボードのスペースを
今後もキープしていきたいと思います
ご参考までに