読式Ⅰを改訂しました。それと
読式Ⅰのkindle版を出しました。
値段は改訂版が250円くらいUPの2684円です
高!
kindle版は380円です
安!
改訂後の目次は
Ⅰ、行列
(1)基本演算
(2)行列式
(3)行列式
(4)余因子と逆行列
(5)余因子と逆行列
(6)対角化 2× 2
(7)2次形式
(8)2次形式 グラフ
(9)対角化 3× 3
(10)連立方程式 2x2
(11)連立方程式とクラメル 3x3
(12) 連立方程式と掃き出し法 3x3
(13) 連立方程式 4x4
Ⅱ、ベクトル
(1)余弦定理、加法定理
(2)スカラ積
(3)ベクトル積
(4)ベクトル積
(5)ベクトル積
(6)スカラ積 、ベクトル積
(7)ベクトルとクラメル
(8)座標変換(回転)
(9) ナブラの演算
(10)パウリ行列
(11) シュミットの直交化
Ⅲ、極限、級数と様々な関数
(1)近似計算
(2)級数展開
(3)マクローリン展開
(4)テイラー展開
(5)テイラー展開
(6)極限値の計算
(7)2変数のテイラー展開
(8)フーリエ級数
(9)フーリエ積分公式
(10)フーリエ変換、逆変換
(11)正規直行関数系
(12)フーリエ変換
(13)定積分(フーリエ変換)
(14)デルタ関数(フーリエ変換)
(15)ラプラス変換
(16)ガウス積分
(17)ガンマ関数
(18)ベータ関数
(19)定積分ガンマ関数、ベータ関数
Ⅳ、微分方程式
(1)変数分離型
(2)1階の同次方程式
(3)1階の非同時方程式
(4)完全型
(5)積分因子を使う方程式
(6)ベルヌーイ型
(7)クレーロー型
(8)ラグランジュ型
(9)リッカチ型
(10)定数係数の2階の線形同次方程式
(11)定数係数の2階の線形非同次方程式
(12)変数係数の2階の線形同次方程式
(13)変数係数の2階の線形同次方程式
(14)オイラー型微分方程式
(15)オイラー型微分方程式
(16)標準型微分方程式
(17)標準型微分方程式
(18)変数係数の2階の線形非同次方程式
(19)ラプラス変換を用いた解法
Ⅴ、偏微分方程式
(1)1階の偏微分方程式
(2)2階の偏微分方程式
(3)2階の偏微分方程式
(4)1次元の波動方程式
(5)1次元の波動方程式(条件別)
(6)熱伝導方程式(条件別)
になります。
改訂で大きく変わったところは
様々な関数と積分の積分を削り
フーリエらへんを強化
ラプラス変換とその変換を使った微分方程式の解法
偏微分方程式
1次元の波動方程式
熱伝導方程式
らへんを加えました。
また、そのほかもちょびちょび変えて
誤字脱字も修正されています。
フーリエらへんは
半区間でのフーリエ正弦級数、余弦級数
フーリエ正弦変換、余弦変換
フーリエ変換の別解
とかを増やしました。
波動方程式は
3パターンで解いています。
改訂版は244ページで22ページ増えています
kindle版はページ数で言うと462ページになります。
462ページで380円て1ページ1円以下w
しかし読式Ⅴ出さずに何してるのって感じなんですが
一応Ⅴはちょっとやっていました。
ただ一般相対論がなかなかたどり着けない;w
リーマン幾何学までたどり着かない
&問題にしにくい
で予定変更して解析力学やったんですけど
気分がのらない!
ていうことでkindle版を作ろかということになりました。
もともと読式ⅠとⅡは改訂しないとなぁとおもってましたので
路線変更しました。
てか今読むとⅡは酷い脈絡も構成もあったもんじゃない
もう改訂するのもめんどくさいから絶版にしよかな。。
まぁでもⅡだけ欠番ていうのもあれやし
暇をみてちびちびⅡを作り直しかなぁ
ちなみにⅠ改訂したのを知り合いに話したら
これ読んでるんですか?って言われましたw
読まないと改正できないw
たぶん5回ぐらいよみましたよぉといいましたが
あと久しぶりに兄が家に来たので本を見せたら
これ適当に書いてるん?っていわれましたw
適当にこの量を書けたらそれはそれで才能やなぁって
おもいましたw
しかし読むの結構苦痛ですね;
解いてる方がなんぼか楽です。
自分の解答ですら読むの大変なのに
人が書いた解答を読むのはさらに大変だろうなと
おもいます。
なんかこの本のコンセプトは正しい方向に行っているのだろうかと
少し、いあ大いに不安になりましたw
まぁいいや
ともかく機会があれば買って読んでみてください!

