速読 × 記憶術を日々徹底して行っている。
日に日にどんどん覚えられるようになってきた。
場所も少しずつ増やしている。
ここではたと気づいた。
結局、速読と記憶術をやる目的は、
観察力を鍛えるためになっているのではないかということ。
有吉とイチローは、観察力が半端ない。
この世の全ては、観察力にあるのではないか。
どんなに本を読んでも、どんなにいい動画をみても、人の話をきいても
観察力がダメな人は、結局どこまでいってもダメ。
イチローも、投手の癖を見抜いて、ヒットを打っている。
有吉も人の癖を徹底して見抜いている。
それは、たえまぬ努力の結果だ。
活字をいくら読んで知識を得ても、結局それをどう生かすかが問題。
Daigoもそうだろう。
となると、目指すべき人は、メンタリストということになる。
繋がっていく。
記憶術のコツも徹底した観察、コールドリーディングのコツも観察、
有吉もイチローも観察。
結局、全てのうまくいっている人は、相手を徹底して観察している。
観察し、自分の中に巨大ピラミッドを構築している。
ようやく気付いた。
全ては観察力を鍛えるためだ。
そして、相手を徹底して知れば負けることはないわけだ。