ぶらっと散歩しただけでも、目的意識が違うと
発見の量が全く違う。
発見の量が多すぎて、ビビるレベル。
しかし、発見してそれで終わりにはしたくない。
発見してそれをどう自分の知識と知恵に変換するかが重要で
そこしか意味はない。
マルイアネックスのご当地コーナーは面白い。
売れたキャラクターや名産品を、キットカットやキャラメルにしてしまう。
信玄餅も、クッキーや揚げパンや、キットカットにしてしまうのはすごいと思った。
ハイチューの地域限定戦略は素晴らしい。
世界堂は、ドンキやヴィレバンと似たように、提案多め。
新しい絵の具でアプローチしている。
消しゴムでPR。
三菱鉛筆のジェットストリーム、OKB48で優勝。
アプローチトークとして、ボールペンなどは使える。
マルイアネックスは、キャラクターでせめているな。
エヴァ、セーラームーン、バンドリ、ゴジラ、ご当地キャラ、チェブラーシカ。
つかみは、キャラクターだな。
キャラクターマーケッティングといった感じか。
セリアの品ぞろえは凄い。
全部100円で揃う。コストリーダーシップ感半端ないな。
セリアと他の店舗の違いは、こだわりの程度。
ドトールのPRは、タピオカ。タリーズはアボガド、
黒糖もプチブームになっているな。
マルイアネックスの自動販売機の品ぞろえは完璧。
売れ筋を徹底してそろえている。
無駄がない。
本屋に入ると、とてつもなく集中力と体力と時間を奪われる。
そして発見がめちゃくちゃ多い。
一回、入ったら、できるだけ覚えることだ。
覚えて、2回目は効率よく回れるようにするべきだ。
この前、本屋入ったら、2時間奪われてしまった。
ムンディ世界史、英塾語の図解など素晴らしかった。
発見も多かった。
どういう人の本が注目されているのか、
世間で誰が注目されているのか、知る事ができる。
てんちむとか、結構すごかったな。
今日も新宿に行くが、きちんと時間を測定する。
そして、できれば多くを回る。
注目するところは一点のみ。
それは、AIDMAの法則。
展示で、どのようにAID、つなわちアテンション、インテレスト、デザイアーを呼び起こしているのか。
それをどう展示に応用しているのかが重要。
そこをチェックしていく。