ラジオを配信した。

1冊本をラジオで紹介してみた。

 

アウトプットがこんなにも大変だとは思わなかった。

インプットだけなら、10分なのに

アウトプット10分するのに、4時間かかってしまった。

 

しかも、こんなにクタクタになって配信したにも関わらず

100%の出来とは言い難い。

それでも、とりあえず配信をした。

もっとうまくまとめられたかもしれないと思いつつ

とりあえず、初アウトプット。

 

A4の用紙、5枚にまとめて、それを読み上げた。

 

しかし、これは最強にいい方法だな。

次は、ラジオを前提に、読書をするようになると思う。

人に伝えることを前提に、インプットするので、質が違ったものになると思われる。

 

そして、配信することによって、いい気づきがあった。

それは、レバレッジメモを、自分用に録音するということだ。

レバレッジメモを、音声に変えて、自分にインプットするという方法だ。

レバレッジメモに、さらにレバレッジをかける。

レバレッジ学習法。

 

音声に吹き込むのは、簡単。

自分しか聞かないから。

 

しかし、4時間かかって、クタクタになるとは。

4時間なら、楽勝で10冊は読めるのにな。

 

毎日アウトプットする人達は、どれだけ大変かということだ。

 

企画を考えて、話すセリフなどをまとめて、収録して、編集してとなると

8時間じゃ足りない。誰も聞かない10分のラジオでさえ、4時間かかった。

これが固定リスナーがいるラジオとなると、どれだけのプレッシャーになるか。

 

1日1回配信だと、さすがに死ぬので、1週間に1回配信とかにしようと思う。

うーん、少ないかな。