面白かった。

すぐにいろいろ捨ててみようと思った。

 

自宅には、使わないであろうものが多い。

本なんか、2冊残して、全部捨ててしまおうと思った。

服も、ジーパンも捨てよう。

 

 

自分は、決断疲れをしているのかもしれない。

いつも、靴下や服や、パソコンのケーブルやなんやかんやでバタバタしてる。

探したりしている。

 

 

印象に残った箇所を引用する。

 

モノを減らすメリットの一つに、「決断疲れ」から解放されるというのがあります。  人生は選択の連続です。コスメや洋服を選び、SNSをチェックしようかどうか、このメールに返事をしようかどうかと、日々小さな決断を矢継ぎ早にしなければなりません。人は毎日の暮らしの中でたくさんの意思決定をしています。  人が物事を決める精神力(メンタルパワー) は無限ではありません。 「何かを決める」という行為をすればするほど、脳は疲れて、判断力が鈍り、うまく物事を決められなくなります。これが、「決断疲れ」です。

 

本当、決断疲れして、メンタルパワーが落ちてるのかもしれない。

 

捨てようと思った。

 

とにかく、捨てる。

下の方法をやる。

 

 

「 15 分で 27 個捨てる方法」

1 タイマーを 15 分にセット  

2 ゴミ袋をつかむ 

3 タイマーをスタート  

4 家中を走り回って、捨てるものをゴミ袋に放り込む 

5  27 個集まったら、袋ごと、ゴミ箱に捨てる  

これは「捨てる」加速がつく方法 です。

もったいなくて、モノがなかなか捨てられなかった人でも、不用品だったら自分だって捨てられると自信を持ち、捨てる快感を得られる。

 

よし、すぐにやろう。

15分タイマーでいますぐにやってみよう。

 

 

 

そして、今終わった。

ゴミ袋3袋、いろいろ入れて、捨ててきた。

 

読んだかいがあったな。

明日も15分、27個をやってみよう。

時間を制限して、ごみ袋にいれるのはいいな。

気持ちがいい。

 

本や服。

 

ドストエフスキーの罪と罰がどうしても捨てられない。

 

 

もう一袋捨てようか。

ズボンは、メジャーで測って、ジモティに出すか。

これは、そのほうがいいな。