スルースキルを、読んでもあまりピンとこなかった。
その中で、このフレーズは少し刺さった。
「人は自分を傷つけてくる怖い存在」とか「いい顔をしていてもいつか自分を裏切る酷い存在」と思っていたから「そうされないように下手に出て相手との距離を縮めないようにしなければ!」と思っていました。 同時に「下手に出れば相手がモンスターに変身する」とわかっていたのに下手に出るのがやめられなかったのは、私が悪夢の中に生きていたから。 だから、「私を傷つけてくる」とか「嫌なことを押し付けてくる」というのがただの私の悪夢だった、と気が付いた時に「下手に出る必要がない!」と人と対等に話ができるようになれたんです。」
自分は、下手によく出る。
それは、相手との心理的距離を縮めない為。
また相手から、人格否定されない為。
自分の正体がばれないようにしたい為。
その結果、相手がモンスターになり、
自分はストレスをためる。
このパターンやな。
自分はこれだった。
しかし、本を読み始めて、言葉を獲得しだしてから
徐々に変わりつつある。
相手が、少しづつとろくなっているのを感じる。
もっと本を読んで、言葉を獲得していこうと思う。
ちなみに、この本は途中で読むのを辞めた。