読んでみて、大体想定どおりのことが書かれていた。
このような自己啓発本は、かなり読み漁っていたので
大体15分くらいあれば読めてしまう。
ひとつ、これをマスターしていきたいと思ったのが、
以下の文章。
「勉強をするとき →今日の目標の問題数やページ数まで終わらせて喜んでいる場面をイメージしましょう。 また、その範囲のテストで満点を取っている姿や志望校に合格している姿もかなりいいです。 ・プレゼンをするとき →自分が堂々と自信に満ちた表情でプレゼンをし、周りが聞きほれている状態をイメージしましょう。プレゼン後、上司や取引先に褒められている場面なども効果的」
読んでいる時に、誰かに自信満々で、本の内容を説明する姿をイメージするのが、より効果的だと思った。
すぐに、アウトプットしている姿をイメージし、それで相手に「すごいね!」と褒められている姿をイメージしながら
読むのが効果的だと思った。
ということは、プレゼンの画像や、褒められている音声などを、ちょくちょく聞きながら
読書すれば効果倍増ではないかということ。
もっとポジティブな言葉を、目にする機会があってもいいと思った。
それは自分をほめる言葉。自分に自信をつける言葉や音声だ。
あとは本を読む前に、おまじないのような感じで、30秒でも
「私は理解力がある、私は話す力がある。。。などの文章を高速音読してから
読んでみれば、もっと効果的ではないかと思った。
読書前のちょっとした意識改革と、読書中のポジティブイメージ、読書後のアウトプット
ちょっとした工夫で、効果が2倍にも3倍にも上がるような気がした。
さらにひとつ気になったのが、読書後すぐに、このように文章を書いているが
忘れてしまうということだ。これはエビングハウスの忘却曲線にのっとり、
何か工夫が必要だと感じた。