ひとつだけ使えそうなテクニックを発見。
相手の意見を聞いて提案する具体的なテクニック。
「確かにAもわかるよ(共感)。 A’ だもんね(再構築)」 「確かにBもわかるよ(共感)。 B’ だもんね(再構築)」 「確かにCもわかるよ(共感)。 C’ だもんね(再構築)」
「AとBとCの考え方もよくわかる。だから、それぞれの主張を取り入れながら、 D’ という方向性を探るのはどうだろうか? あるいはEという方向もある」
これは、DやEを頭の中に思い浮かべつつ、話を聞くといいかもしれない。
ユニバーサルトークは、確かにいいかもしれない。
具体的な練習方法が書いてある。初級から上級に分けて、10段階の訓練方法が書いてあるので
分かりやすい。やはりひたすら訓練ということだ。
訓練して分析、そして訓練。
ひたすらここを繰り返すしかない。
読書においてもそうだな。
今は、まず45分に絞って読書をする。
目次を読んで、仮説を立てる。
そして、ハイライトをまとめて、感想文を書く。
読書感想文のフォーマットを作るといいかもしれない。
感想文も、質がよいものに改善していきたい。
話し方の本としては、特別に変わったことがない。
レベル別具体的練習方法が、書かれているという点が大きな違い。
やはり場数をとにかくこなせということだな。