ゴディバのチョコレート。

 

高級ですよね、敷居が高くてお店に入るの勇気がいりますよね。

 

自分には、なかなか縁がないと思われるゴディバですが

 

そのゴディバが、なぜ売り上げ倍増したんでしょうか。

 

この売り上げ増加のやり方とコツについて、

いろいろ詰まっています。

 

あと、このフランス人社長は弓道にはまってます。すべてたとえが弓道です。

そして、弓道の精神から学んだ日本人の心をもとに、老舗ビジネス、

イノベーションにも言及し、仕事上の悩みや葛藤の解決法も探っていきます。

 

面白いですね!

 

 

さて、そのヒントのうちのひとつを抜粋したいと思います。

 

 


私が社長に就任する以前も、ゴディバは毎年、バレンタイン限定チョコレートの中身と
ッケージを変えていました。

 

でも、そのことに気づくお客様はあまりいませんでした。
 

品の印象を大きく左右するパッケージデザインも、社内のデザインチームが手がけてい
ので、毎年、似てしまっていたのです。

 


そこで、私はパッケージデザインを、世界中の有名なアーティストたちに依頼すること
しました。見た目が大胆に変われば、中身のチョコレートも変わっていることに気づい
もらえると考えたのです。

 


最初の2年は、TIME誌で現代を代表するクリエイター100人に選ばれたスペイン
の世界的デザイナー、ハイメ アジョンさん

2014年は、カラフルでスタイリッシュなイラストが人気のフランス人イラストレーター、

ナタリー·レテさん。そして、
2015年は、世界のデザイン賞を総なめにするベルギー·アントワープの新進気鋭のデ
サインユニット、スタジオヨブ。

2016年は、エルメスやロクシタンなどのデザイン,かけたイラストレーターのシャーロット·ガストーさん。

 

このようにして、毎年パッケージをガラッとオシャレなものにすることによって

品物も違うというイメージを与え、売れていくというカタチになります。

 

こういう売り方のコツがギュギュっと凝縮してますので

ぜひ、読んでみてください。