熊本城は、食べられるお城だそうです。

 

早速引用します。

 

 

サトイモの茎は「ずいき」と呼ばれ、保存食になる。

 

さらに、土壁のつなぎとしても藁の代わりにずいきを練り込み、

壁にはユウガオから作った干ぴょうを塗り込んでいたという。


また、熊本といえば辛子れんこんが有名だが、

レンコンも元をただせば熊本城の堀に非常食として栽培されていたものである。
 

熊本城はいたるところに救荒食が隠されていた、食べられる城だったのである。
 

熊本城は食べられるというおはなしでした。