またまた、植物の話。
松は素晴らしいという話です。
篭城したときの非常食としての松。(*^▽^*)
すみませんが、この本、大ヒットしてしまい
引用して、知ってほしい部分がいっぱいあるので、
バンバン引用しちゃいます。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
さて、引用するね!
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城にはなぜ松が植えられているのか
いざ戦いとなれば城にこもる可能性がある。
1面から攻めるのは大変だから、水や食糧の供給路を絶って兵糧攻めにする
もちろん、城も水や食糧は備えている。
城の中に井戸を掘り、天守閣の穴倉に米や塩を蓄えたのである
城を巡る戦いは,食糧を巡る戦い。「腹が減っては、戦はできぬ」という諺さながらだ。
そこで、非常食として用意されたのが松の木である。
松の木は樹脂を多く含んでいる。松の木の皮を剥くと白い薄皮がある。
この薄皮は脂肪分やたんぱく質を含んでいるのである。
この皮を臼でついた後,水に浸してアクを抜き、乾かして粉にする。
これに米を加えて餅にする。これが松皮餅である。
それだけではない。マツの脂分は燃料にもなる。
松の木は食糧とエネルギーの安全保障
のために植えられていたのである。
さらにマツの脂は、傷ついた兵士の止血薬にも利用された。
松の木は、まさに軍事用の植物だったといえよう。
最強だね!
松!
松、まじやばくね!??
.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
