世の中は理不尽なことだらけだ。
この前、読んだ本に書いてあった。
理不尽なことがあるのが世の中で、
自分だけがでもないし、理不尽のある前提で、どう生き抜くかだ。
むくわれないとか、評価されないとか
こんな話があるかとか、
理不尽さを嘆いても仕方ない。
そんなことに惑わされずに生きたいと
思った。
理屈が通る、通らないはあるし、
理屈どおりにいくべきだ。
おかしいことはおかしい。
合理的なことを望む。
でも不合理でおかしいことが、
世界にはあふれている。
だから開き直るわけではない。
絶望もあきらめもしない。
合理的なことを望むがいちいち嘆かない。
不合理や理不尽ばかりでもないし、
合理的にいくことだってあるし、
でもいつもそうではなくて、ときには理不尽なこともある。
だから、不合理だとか理不尽だとか、愚痴を言ったり、嫌な気持ちになったりをもうしたくない。
愚痴を行って、社会や誰かのせいにしても、
誰も解決してくれない。
だから、それはそれとして、生きる道を探す。
やり方はいろいろあるだろう。
理不尽だから、なんなんだ、
くよくよしていても、答えは見つからない。
評価は自分が決めればいい。
人がどう評価しても自分が納得できるかだ。
結果が怖くても、自分で考えて、
自分の出した答えをぶつけてみよう。
正解なんて誰にもわからないし、
どんな答えは選ぶかは自由だ。結果は出る。
それでうまくいくときもあり、
いかないときもあり、どちらにしても
自分の経験にはなる。
そうやって自分を成長させるしかないんだ。