決して、ぼんやり過ごしていた訳ではないのだががが~。
11月下旬は、久しぶりに総目会でストフェスに出展。
この仲間との集まりもいいな、と実感した二日間を過ごした。
ストフェスは、某フェスティバルと違って割と気楽な運営なので
客引きの合間に小踊りしてみたり
アートブースで買い物をしたり
飲食ブースで美味しいものに舌鼓を打ったりするのが楽しい。
夕方、会場一帯の木々を寝床にしているむく鳥が
ヒッチコック映画の「鳥」さながらに
群れを成して帰ってくるのも見ものだ。
今回出展したメディア・アートには欠かせない
人影役を担ってくれたのはパーニョメンバー。
狙い通りの動きを見せてくれたり
咄嗟のリクエストにも難なく応えてくれた
ともさん、やみー、キュウちゃん、本当にありがとう。
12月12日は、セレノ師匠が指導・出演なさる川根本町のダンス公演の
一般人参加枠に出演させていただいた。
川根本町内外から集まった大人、総勢10名でのダンス。
パーニョではなく他の人達と踊るのは久しぶりのこと。
集まったメンバーの大半は
かつて1~2度ご一緒させていただいた
人たち。
しばらくご無沙汰していた方々と
再び同じ舞台を踏める喜びはひとしおだ。
泊まり支度の大荷物を引っさげて乗り込んだ本番前日。
ぐわーっと増えた出番の動きが覚えきれず
宿で布団に入ってからも、頭の中で段取りを反復。
「あそこはこっちに移動して、あそこはあのタイミングで動いて・・・。」
と、つぶやきながら眠りについた。
翌日、朝食を食べながら見た朝ドラから元気を貰って、いざ本番へ。
『遠い放課後』と付けられた大人チームのダンスは
果たして、お客さんの目にはどのように映ったのだろうか。
というのも、大人チームの次に出演した川根本町の小学生たちが
いまだかつて見たことのないほどの
透明感と素直さに満ち溢れたダンスを披露し
私は深く心が震え、そして、カウンターパンチを食らったかのような
強烈な衝撃を受けたからだ。
遠路遥々見に来てくれたパーニョメンバーたちも口々に
「久しぶりに魂が泣いた。」「素敵過ぎる子供たち!」と絶賛していたが
大人チームについては、私を目の前に遠慮していたのか、全く何も触れずに帰っていった。
後日、見に来てくれたメンバーへ御礼と自分なりの感想を書いてメールをしたら
なかなか手厳しいお言葉だったり、励ましの言葉だったりが返ってきた。
中でもトモさんはメールに書ききれない想いが頭の中で膨らんでいるらしく
「会ってゆっくりお話できる機会があると嬉しい」との返事だったので
今週26日の夜に、一献傾けながらお話を聞かせていただくこととなった。
果たして、どんな感想が聞けるのだろうか。
良きも悪きも、全て受け止める覚悟である。
さて、今年も残り10日。
本業は、おせち商戦の真っ只中で、結構こちらも忙しい。
普段は絶対ありえない残業なども度々起きたりして
平日の自主練習が、残念ながら今月は全くできていない。
昨日、体育館で行なった自主練習が
実質、年内最後の自主練習となるのかもしれない。
そして、今日。
四十路の折り返し地点を迎えました。
四十路になるまでわからなかったけれど
年齢を重ねることはいいことだなぁと
近年しみじみ思うようになった。
自分の好きなこと、大事にしたい物事に
ゆっくりじっくり向き合えるようになったような気がする。
心の持ち方が変わったのかな。
そんなことを考えながら、今
スタバでコーヒー&パウンドケーキに舌鼓を打ち
細やかな幸せを噛みしめている(*´ー`*)
