こんな夢を見た ~第四夜~ | ピロ日記

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徒然なるままに

旅行記や日々の想いを書き連ねてます

夕べ、こんな夢を見た。



会社から突然辞令が下りて

転勤することになった。


移動先は、どこの町なのかわからない。

10分間で1周できるほど

小さな小さな集落、だが田舎ではない。

すごく豪華なリゾーホテルがあり

人口の滝が流れる公園もある。

なんとなく浦安の某ランドみたいな雰囲気。


町の一角に木造建築の古い建物があり

そこのワンフロアが私の赴任先。

なぜか制服もいつもと違っていて

どこかで見たような、と記憶を辿れば

あ、ショムニの制服に似ている、と気づく。


「ここがあなたの席です。」と案内された場所は

所狭しと机が並んでいて

ふと椅子を見ると、何かがおかしい。

床に10cmくらい厚みのある板が敷いてあり

その上に机が横一列に設置されているのだが

椅子を引いて座ろうろすると

ちょうど床と板との境に椅子が当たることになり

椅子の前足部分は板の上に

後ろ足は10cm下がって床の上にと

なんともアンバランスな状態となってしまう。

これってどうやって座るのか?

周囲を見回すと、誰も席に着いていない。

む~。。。

なんとも、とんちの利いたオフィスである。


その後、社内を案内してくれるというので

トコトコついていくと

オフィスの横には何故か“職員室”が。

そこが上司のオフィスだという。

えーと、えーと・・・

職員室って書いてあるのですががが?

「あ!部長が通るから挨拶して!」

と催促され、部長がいる方向を見ると

そこには何故か巨大なカタツムリが。

えーと、えーと・・・

私にはとても部長に見えないのですががが?

すると、そのカタツムリは歩みを止め

私の方を向いた。

そして次の瞬間

ツノの部分が人間の顔に変形した。

その顔は、サザエさんに出ているアナゴさんに似ている。

「こんど赴任してきた人でしょ?期待してるよ。」

と私に声をかけると、ぶ厚い唇をニヤリとさせ

そしてまた、ノロノロと移動し始めるアナゴ部長。

この人(人か?)、あの姿でどうやって仕事するんだろう。

殻の部分にバナー広告でも貼って歩くのかな・・・?


いやはや、とんでもないところに赴任してしまった。

それよりも、ここは日本のどこ?

今日から私、どこで寝泊りする?

そういえば私

一体いくらでこの会社に雇われている?

給料はちゃんともらえるのか?

大丈夫か?

大丈夫か、私???



グワッと心配度が上がったところで目が覚めた。

あ~。。。カタツムリが気持ち悪かったわいな ( ̄ー ̄;