夕べ、こんな夢を見た。
会社から突然辞令が下りて
転勤することになった。
移動先は、どこの町なのかわからない。
10分間で1周できるほど
小さな小さな集落、だが田舎ではない。
すごく豪華なリゾーホテルがあり
人口の滝が流れる公園もある。
なんとなく浦安の某ランドみたいな雰囲気。
町の一角に木造建築の古い建物があり
そこのワンフロアが私の赴任先。
なぜか制服もいつもと違っていて
どこかで見たような、と記憶を辿れば
あ、ショムニの制服に似ている、と気づく。
「ここがあなたの席です。」と案内された場所は
所狭しと机が並んでいて
ふと椅子を見ると、何かがおかしい。
床に10cmくらい厚みのある板が敷いてあり
その上に机が横一列に設置されているのだが
椅子を引いて座ろうろすると
ちょうど床と板との境に椅子が当たることになり
椅子の前足部分は板の上に
後ろ足は10cm下がって床の上にと
なんともアンバランスな状態となってしまう。
これってどうやって座るのか?
周囲を見回すと、誰も席に着いていない。
む~。。。
なんとも、とんちの利いたオフィスである。
その後、社内を案内してくれるというので
トコトコついていくと
オフィスの横には何故か“職員室”が。
そこが上司のオフィスだという。
えーと、えーと・・・
職員室って書いてあるのですががが?
「あ!部長が通るから挨拶して!」
と催促され、部長がいる方向を見ると
そこには何故か巨大なカタツムリが。
えーと、えーと・・・
私にはとても部長に見えないのですががが?
すると、そのカタツムリは歩みを止め
私の方を向いた。
そして次の瞬間
ツノの部分が人間の顔に変形した。
その顔は、サザエさんに出ているアナゴさんに似ている。
「こんど赴任してきた人でしょ?期待してるよ。」
と私に声をかけると、ぶ厚い唇をニヤリとさせ
そしてまた、ノロノロと移動し始めるアナゴ部長。
この人(人か?)、あの姿でどうやって仕事するんだろう。
殻の部分にバナー広告でも貼って歩くのかな・・・?
いやはや、とんでもないところに赴任してしまった。
それよりも、ここは日本のどこ?
今日から私、どこで寝泊りする?
そういえば私
一体いくらでこの会社に雇われている?
給料はちゃんともらえるのか?
大丈夫か?
大丈夫か、私???
グワッと心配度が上がったところで目が覚めた。
あ~。。。カタツムリが気持ち悪かったわいな ( ̄ー ̄;