明けましておめでとうございます | ピロ日記

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徒然なるままに

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明けましておめでとうございます。


昨年も公私共にいろんなことがありまして

特に、我がセレノコンパーニョは

今だかつてないほど、貴重な経験をさせていただきました。


我がメンバー、わたるさんが

昨年の鳥取遠征の帰り道で面白いことを言いました。

「僕らは、海外ドラマでいうならば、今はシーズン3ですよね。」と。

ああ、そんな感じかもなあ、と思いました。

右も左も分からぬまま、ダンス道を歩き始めたのがシーズン1ならば

活動が軌道に乗り、新たなメンバーも増えたのが昨年のシーズン2。

そして、迎えた2012年のシーズン3は

思いもよらぬビッグなオファーが重なり、パーニョに新たな展開が!


静岡⇒鳥取⇒京都で

屋根のある空間で踊ること、照明を浴びて踊ること

そして、入場料をいただいて踊りを見せること、など初体験の連続で

「この場で踊るということは、どういうことなのか」 を

本番を迎えるたびに、深く考えさせられました。

楽しいだけではダメなのだ、という考え方や

ダンスにどれだけ真摯でいられるか、という面において生じた

メンバー内での温度差や

それぞれの本番を迎える事前準備や第三者との遣り取り

そして、ダンサーとしての技量、有り方を模索する自分自身が

子泣きジジイみたいに重く背中に乗っかかり

それらの重みに耐え切れず

途中で息切れしている己を、情けなく思ったこともありました。

そんなこんなで

ジェットコースターに乗って、激しく急上昇、急降下しているかのような

玄界灘の荒波でサーフィンしているかのような

なんとも危うい心境だったりしましたが

“やめる” ことだけは絶対にしたくはなかったので

持ち前の負けん気1本で突っ走りました。

最後は、それらを乗り越えた者だけが見ることを許される景色を見た

そんな気がする、濃厚で実りある1年だったと実感しております。


これもひとえに、私たちを指導してくださった師匠たちと

サポートしてくださった大勢の皆様のおかげと感謝しております。

皆様、本当にありがとうございました。


明けて、2013年。

セレノコンパーニョ、シーズン4のスタート。

4にもなると、ドラマならば、また意外な展開になりそうなもの。

どんなストーリーが待っているのか。

いや、待つよりも、自ら切り拓くのが肝要。

良くも悪しくも、どんと行くぞーーーー!!!


今年も、この足で踊るぞ o(^▽^)o