26日、8泊9日の東京遠征帰りの師匠を
静岡駅で拉致させていただき
8月のダンスワークショップを行なった。
約40人のおませな小学生達を相手に
さぞお疲れだろうに
無理を押して稽古をつけていただいた。
師匠、本当に本当に本当にすみません (。>0<。)
でも、そのおかげで
9/17の本番に向けて
どのように練習を重ねていけばよいかが
より具体的に見えてきた。
気負わず、踊ることを楽しむ。
それが一番。
頑張ろう o(^▽^)o
さて、そのお稽古の日
女子が固まって着替えをしていたときの話題が
ずばり “怖い話”だった。
トモさんから 「家にいると、時々変な気配を感じるよね。」 と聞かれのだが
私もキュウティもノザさんも
「そんなことあるの?!」 としか返事ができなかった。
トモさんは、そういうとき、盛り塩をして清めるらしい。
私もキュウティもノザさんも
いわるゆ “霊感” というものに無縁であるから
盛り塩すらしたことがない。
その話から、自分の人生を振り返り
いわゆる “霊体験” というものの記憶を手繰り寄せてみたのだが
他人の恐怖体験を聞くことはあっても
自分自身はない。
あ。
15年近く前に一度だけ
「これ、心霊写真、かなあ?」 的な写真を撮ったことがある。
場所は京都・比叡山。
被写体は私ではなく友人のヨッコだったので
私自身、そんなに恐怖を感じなかったのだが
そんな写真に納まっちゃってるヨッコは
ちょっとびびっていた。
そういえば、あの写真、どこ行ったかな。
私の周囲には、霊感強い人が案外多く
いろんな怖い話を耳にするのだけど
私は、結構怖がりなので
自分にそんな力がなくてよかった、と思うし
この先も欲しいとは思わない。
見える人は見える人なりに
いろいろ大変らしいから。
怖い話の中で一つだけ面白かったのが
元自衛官だったH兄さんの話。
この兄さんも結構な霊感持ちで
いろんなものを見たり体験しているらしい。
自衛官時代、どこかの地に赴任していたときのこと。
夜、寮で寝ていたら
室内で突然、激しくラップ音が鳴り出した。
普通ならばここで 「ひいいいいいい~!」 となるのだが
この兄さん、パチパチと響くラップ音に
「うるさーーーーーーーーーーーーーーい!!!」 と一喝。
それに霊がビビって鳴り止んだ、という。
さすが兄さん、肝太いわ。
余談だが
先日、朝の情報番組で
「夏に怖い話を聞くと体温が下がり涼しくなるのは本当か?」
という実験をしていた。
結果は、No。
ゾクゾクするのはあっても、実際体温は下がらなかった。
寒気を感じるのは、ぶっちゃけ“気のせい”らしい。
そんなもんだよね。
ああ、もうじき夏が終わる。
怖い話で盛り上がるのもここまで、だね。