6月30日、梅雨独特の暑さの中
恒例の 『コンテンポラリーダンスワークショップin静岡』 が始まった。
講師はもちろん、師匠・セレノグラフィカ。
9月17日の成果発表会と
その一週間後に控える県外遠征を目指して
お試し受講生含め総勢16名がスタートラインに立った。
受講していて毎回思うのだが
師匠達が教えてくださるセレノ・メソッドには
自分の身体とじっくり向き合う時間が込められているので
受講中は、たくさんの “気づき” がある。
持久力が上がっていたり
去年できなかった動きが、今年はちょっとできるようになっていたりすると
根が単純な私は、それだけでもう嬉しくなってしまう。
毎朝の鍛錬や、週一稽古が実を結んでいるのかしら、と思うと
さらにやる気も湧いてくる。
もちろん、ワーク中は嬉しいことばかりではなく
今の自分には出来ないこともあったりして
「う~・・・。」 と落ち込むこともあるけれど
それも大切な気づきの一つである。
踊り始めて2年と5ヶ月。
自分でも驚くほど、ことダンスに関しては真摯である。
他人からすれば、今この年齢で何故そんなに?と思われるかもしれないが
この年齢だからこそ、なのかもしれない。
ダンス経験もなく、決して若いとは言えない年齢で踊ると決めたからこそ
逃げることなく、正面からきちんと向き合いたい。
今年の新作は、今までにないテイストとなりそう。
女性のソロから始まり、男性のデュオへと繋がる構成はとても新鮮だし
それぞれが踊るソロダンスも、実に興味深い動きがテンコ盛りで
お客さんはきっと、どれを見ようかと迷うのではないだろうか。
今年のメンバーは
キラリ光る、なんて上品な言葉よりも
夜のネオン街のごとくギラギラしまくってます!
といっても過言でなないくらい、強烈な個性派揃い。
その一人ひとりの強烈な持ち味を
師匠達が上手に生かしながら創作してくださるので
初年度の 『時にはノマド』
昨年の 『Picnic on the moon』 に続き
今年も素敵な作品になること間違いなしである。
ああ、次回のワークが楽しみ~ (≧▽≦)