辛抱の3日間 | ピロ日記

ピロ日記

徒然なるままに

旅行記や日々の想いを書き連ねてます

今週、しばらく静岡におりませぬ。

7年ぶりに、会社の社内研修に参加します。


この会社に勤めていて

最も嫌な行事、それが社内研修。

人事総務部から通知が届いたときは

まるで赤紙を受け取ったような気分。


実は昨年の4月に受けるはずだったのだけど

3月に東日本大震災が起きて物流関係がガタガタになり

営業所勤務の社員はそれどころじゃなくなったので受講を免除され

「ああ、もうこれでしばらくは召集はこないだろう」 とタカを括っていたら

今年の3月、来た ( ̄Д ̄;;


すごくすごくすっごく気が重いのだけど

研修受けにゃ、この会社におられんから

兵庫県西宮市にある自社研修所まで行って来ます。

18日の午後に半休を取って新大阪駅まで移動し、近くのホテルで1泊。

翌朝、西宮へ移動。

私、都会の朝のラッシュに耐えられるかしら?


研修、何がイヤかっていうと

まずもって「どこかピントがずれてる」と思うような研修内容。

だって、結果的には精神論で洗脳なんだもん。

次に、研修所の汚さ。

昔、本社ビルだったところをリメイクして使用してるので

会議室だった部屋に畳を敷いてあるだけの寝室は

殺伐としてて、変な臭いがするし、寒いし

歩けば足の裏に擦り切れた古畳のカスがくっ付いてくる。


そして最大の難点は、食事がまずいこと。

これは食品メーカーとして致命的。

7年前に食べた夕食のおかずは

焼きそば+さばの味噌煮という、破壊的なセンスのメニュー。

これが美味しければ文句も言わないけど

高血圧になりそうなくらい味付けが濃くて、後で喉が乾く。

この西宮研修所に行ったことのある社員ならば

誰もが思っていることの1つなので

先月赤紙を受け取ったとき

同僚から 「ご飯がね、致命的だよね・・・。」 と同情の言葉をかけられた。

ああ、やっぱり7年経っても美味しくないんだなあ、と思った。


殺伐としててご飯も美味しくない建物に3日間軟禁される。

まるで昔問題になった某宗教団体の本部みたいなので

私は密かに、この研修所をサティアンと呼んでいる。


また今回は、私よりも一回り近く年下の社員が大半で

私と同年代の人は21人中3人しかいない。

入社6年目くらいの人たちと16年目が一つ屋根の下で

いったい何を学ぶのだろう。



そんなこんなで、かなり気が思いのですががが

辛抱して行って来ます。

21日の夕方に開放されるので

その足で京都へ寄ってきます。

静岡には22日に帰ります。


このブログ読んでくださっている友人に業務連絡。

そんな訳で、しばらくPCメールやブロクはチェックできません。

また、昼間は携帯を触れないので

連絡取れるのは夜になります。