今日、師匠たちは東で踊っていらっしゃる。
国際舞台芸術ミーティングin横浜の中で行われる
トヨタコレオグラフィーアワードのショーケースに出演なさっている。
過去の受賞者が一堂に集い、ダンスを披露するらしい。
我が師まほさんは2005年の受賞者である。
夕方からの開催とセレノグラフィカブログに書かれていたので
私は夕方から気が気ではなかった。
今回お二人が踊る演目は「人が二人いるとそこには」。
昨年4月のチャリティーダンス公演で
出演ダンサー40数組中、最高のダンスだと評価を得た演目である。
私も京都や川根での稽古中に通しで見せていただいたり
振り付けも伝授していただいた。
“セレノグラフィカらしいダンス”
と、一言で片付けてしまうには申し訳ないけれど
でも、これはお二人が踊るからこそ素敵なダンス。
お二人の旨味成分がぎゅっと詰まっている
とても美味しいダンスである。
ああ、そのダンスが見られるならば
今すぐ横浜に飛んでいきたいー!
砂かぶり席(あるのか?)でがっつり見たいー!
と、切に願うのだが現実は無理。
師匠たちが舞台で素敵な時間を過ごせることを職場から祈った。
今頃は踊り終えた頃かなぁ(=°ω°=)
…などと、師匠たちに想いを馳せながら
今、スタバでブログ更新しているのだが。
私の後ろに座っている男女二人が
不思議な会話をしているもんだから時々気が散る。
一見、男性が女性の悩みを聞いて
いろいろアドバイスしているようにも見受けられるのだが
会話の内容がなんか怪しい。
世界中の人がどうしたら幸せになれるか、とか
自分の願望が満たされないと不平を言うのはエゴだ、とか
あなたは怯えて暮らす必要はないよ、とか
人に見捨てられる恐怖心の底にある気持ちは何か、とか
段々ディープな内容になり
なんだか、ちと危なくないか?
よもや、マインドコントロールではあるまいな。
あ、女性がしゃくりあげて泣き出しちゃった。
結末が気になるけど、もう行かなくちゃ。
男性が、自称占い師でないことを祈るよ。
さあ、総目会の定例会に行こっ。