何から書き始めればよいものやら。
あまりにもたくさんのことがあり過ぎて
書き出しが見つからない。
“フライングな贈り物” から始まった今年の My Birthday。
18日はアラフォー仲間と恒例の “レディース飲み会” を開催。
美味しいお料理とワインを囲んで
某フェスティバル談義でもなく、ダンス談義でもない
同じ年代の、女性同士の語らいは
市原悦子の「家政婦は見た」よろしく
ちょっと辛口なゴシップ話が続き
私が女性であり、アラフォーであることを思い出させてくれる
貴重な時間であった。
その席で、親友達から花束をいただいた。
お花をもらうなんて何年振りのことだろう。
21日は、いろんな人からお祝いメールを頂戴した。
毎年、微妙に私の誕生日を忘れるT氏ですら
気の利いた絵文字入りのメッセージを送ってくれた。
22日は、待ちに待ったダンス部の上映会&プチ忘年会。
師匠をお招きして、今年1年の総括をする、という企画。
いろいろ段取りが悪くて、始まりはダラリとしてしまったが
最後にAちゃん渾身作
“セレノコンパーニョ メモリアル2010” を見た師匠が
感涙にむせいでくださったので、全て良しとしよう。
その後、二次会会場でサプライズが待っていた。
T氏をはじめとする仲間が私のために
特注(?)のバースデーケーキを用意していてくれたのだ。
真ん中に4本のローソクが煌々と輝いていた。
その1本1本に重みを感じながら火を吹き消した。
さらにサプライズな展開があった。
なんと、師匠達からもプレゼントを頂戴してしまった。
来年の干支であるウサギ柄の手ぬぐいと
京都で大人気、なかなか入手できないという金平糖をいただいた。
畏れ多く、そして嬉し過ぎて、きっとしばらくは使えないだろう。
23日はセレノコンパーニョお稽古納めの日。
10時から17時まで、みっちりと師匠にお稽古をつけていただいた。
今回は、初めての試みがたくさんあった。
中でも、ユーミンの曲に合わせて踊る、という練習が
一番印象的で、一番ハードだった。
この振り付けは、いろんな動きが複雑に組み合わさっている上に
なんと、逆立ちまである。
逆立ちなんて小学生以来やったことがない。
でも、意外と足が上がるから不思議だ。
タンゴのリズムに合わせて踊る、とても格好いいダンスである。
最後まで全部の振り付けを完璧に覚えられなかったのが悔しい。
年末年始にしっかり復習しとこっと。
練習納めの後は、恒例の飲み会。
練習会に参加できなかったメンバーも合流し大盛り上がり。
あまりにも楽しすぎてつい時間を忘れてしまい
師匠たちを駆け込みで新幹線に乗車させてしまった。
その帰り道、ダンス仲間のつばさくんから
誕生日プレゼントをいただいた。
「咄嗟の思いつきなんで、たいしたものが用意できなかったんだけど」
とテレながら渡す彼に、がっしりハグして感謝。
傍から見たら、スラリと背の高い彼に
酔っ払いがぶら下がっているようにしか見えなかったかもしれないけどね。
その後は、二次会と称してワインを飲み
さらに、三次会と称してカラオケに行った。
カラオケと言っても歌うのが目的ではない。
曲に合わせて即興ダンスをするのだ。
私達はこれを “コンテンポラリーカラオケ” と読んで愛好している。
でも、部屋が狭いから、上半身しか踊れないのが難点なんだけどね。
翌日24日。
職場の更衣室で着替えをしていたら
バッグの中に、つばさくんからもらったプレゼントを発見。
そういえば、夕べ酔っ払っていたので未開封のままだった。
何気なく開けてみた。
まず、1枚のメッセージカードが視界に入った。
なんと、そのカードは “星の王子様” のポストカードだった。
そこには彼からの温かく、そして嬉しい過ぎるメッセージが書いてあり
私は朝っぱらから、しかも職場の更衣室で、迂闊にも涙してしまった。
ここ数年、ホントに涙腺が弱くなった、と思う。
さらに袋の中には、CDが入っていた。
そのCDは、知る人ぞ知る
“星の王子様”のイメージソング 『君の歌』 だった。
先日、キュウティが王子本をプレゼントしてくれたことに続き
今度はつばさくんから、王子のポストカードとCDをもらった。
何かとても不思議な、そして温かい繋がりを感じる。
その他にも、彼が自ら撮影したという風景写真が入っていた。
どの写真も心が浄化されるような美しい作品だったので
お守りとして、今も持ち歩いている。
こんな風に私の誕生日は過ぎていった。
こんなに大勢の人達からお祝いされるのは
おそらく人生で初めてのことかもしれない。
どれも皆、素敵な品物ばかりで嬉しかったけど
私のために何かをしようと考えてくださった気持ちが
何よりも有り難く、そして私を幸せな気持ちにしてくれました。
みんな、みんな、本当にありがとう!
と、これで締めくくるはずだったのだが・・・。
今朝、我が家の宅配ボックスの上に
なぜか郵便物が置いてあった。
宛名を見ると私宛て。
どうやら、厚みがあり郵便受けに入らなかったらしい。
それにしても郵便屋さんよ、こんなとこに置かなくてもいいのでは?
送り主は東京に住む我が友、せっちゃん。
昼休みに開封してみた。
「HAPPY BIRTHDAY」と書かれたメッセージカードと
オシャレな切り絵カードセット、そして漫画本が1冊入っていた。
どれも私好みのもので、特に漫画本には大笑いさせてもらった。
せっちゃん、この場を使って御礼をいいます。
今年の My Birthday 祝いの締めはせっちゃんでした。
こんなにツボなプレゼントを選んでくれるせっちゃんとの旅は
きっと楽しいものになると思います。
なので、また絶対にロンドンへ行こうね (*^▽^*)