今、新幹線で新横浜から静岡へ移動中。
今日はK氏の勧めで
ヴッパタールタンツテアター&大野慶人「たしかな朝」
を見に行ってきた。
“心が震える” とはこのような感情なのだろうか。
終演後、その余韻が凄すぎて
すぐに座席から立ち上がることが出来なかった。
馬車道駅から徒歩4分ほどのBankARTで開かれた公演は
実に素晴らしいものだった。
大野慶人氏とタンツテアター・ヴッパタール・ピナ・バウシュの男女2人が織り成す
約一時間の演目は、果たしてなんと言い表したらよいものか。
私の乏しいボキャブラリーでは
今宵の素晴らしいダンスを上手く表現することなど、とても出来ない。
ダンス、音楽、照明、小道具、衣装
プロの舞台とはこういうものか、と頭の中に衝撃が走った。
改めてコンテンポラリーダンスが持つ魅力に
捕らわれた夜だった。
ああ、もうじき静岡に到着。
今日は三島駅で人身事故があり、新幹線のダイヤが大幅に遅れた。
おかけで車内は満席。
ずっと立ちながらブログ書いちゃった。
疲れた。。。