鉄格子を伝ってさらに道を進むと、広場への入り口を発見。
しかし大きな南京錠が掛かっている。
格子沿いに中を覗くと・・・。
そこには、まさに映画で見たあの公園があった!
そして、映画で見たウッドベンチがあった!
やったーーーーーーーーーーーーー!!!
ついに見つけたっ!!!
ピロの脳内ドーパミンはフルスロットル。
せっちゃんに 「ここ!ここだよ!」 と興奮状態で説明をする。
せっちゃん、その言葉を信じて鉄格子に腕を突っ込んで(Mr.田中式撮影法と呼ぶ)
そこから公園内を撮影。
さらに 「もっとグル~ッと回れるみたいだから、そっちも行ってみよう。」
ピロ 「でも、もう時間ないんじゃないの?」
「折角来たからさ。それに後で映画を見直して、あ!ここ見に行かなかったと後悔したくないじゃん。」
そう、後悔はしたくない。だって、今度はいつ来れるか分からないのだから。
鉄格子を伝って、グルリと公園を外周する2人。
さっきのよりもやや小さめのゲートを発見したが
そこも南京錠が掛かっていて入れない。
まさに 「住民専用公園」 なのだ。
“ウィリアムとアナはここをよじ登って中に入ったんだなぁ”
と、感慨深く見つめるピロ。
ゲートは結構高さがあって、最初に足をかけるのにも一苦労しそう。
“ここを登った2人は、さぞかし足長なんだろうなぁ”
と、さらに感慨深くなった。
憧れの地・ノッティングヒルを激写しまくり
映画の撮影場所も自分の目で確かめ
そこに流れる空気も充分に堪能したピロ。
それに付き合ってくれたせっちゃんに感謝感謝。