昔、そんなような歌があったなぁ ![]()
さて、最近。
自分の身の振りを考えるようになりました。
だってねぇ、どっぷりアラフォーだしさ。
おそらくこのままシングルだしさ。
だったら、残りの人生、何やるさ?
実は2年前からチョロチョロ考えてはいたのですが
日々の忙しさにかまけて
いまだ実行していません。
ところが
今年に入って、私の心に火を点けてくれたものがありました。
それがコチラ。
↓ ↓ ↓
http://shigoto.eshizuoka.jp/
ここから先は、↑を見てもらったと仮定して書くでありんす。
この冨厚里FCの発足メンバーは
静岡市が主催している 「地域シゴトの学校」 の第三期卒業生たち。
受講生だった当時
ちょっとしたことがキッカケで、冨厚里の住民と交流をはじめ
卒業後に同志を募り、市民農園で農業を始めました。
詳細は彼らのHPでご覧いただいていると思うので
ここでは割愛するでありんす。
彼らが初めて冨厚里を訪れた2008年の1月。
実は、私もご一緒させてもらいました。
寒い冬の日でしたが
地元の方たちが、囲炉裏端で川魚や野菜を調理してくださったり
お土産に収穫したばかりの “しめじ” を持たせてくださったりと
とても温かなおもてなしをしてくださったことを
今でもよく覚えています。
あれから2年。
第三期卒業生改め 「冨厚里FC」 となった彼らは
ゆっくりと、確実に、地元の方達と交流を深め、信頼を掴み
自分達が描いた夢へと1歩1歩、着実に歩き続けてきた結果
昨年10月、ついに夢の結晶 「冨厚里焼酎」 を完成させました。
試飲会が行なわれた今月10日は
残念ながら用事があって参加できなかったけれど
約50人もの人が集まり、美味しい焼酎に舌鼓を打ったそうです。
その様子は地元の新聞やニュースにも取り上げられました。
こんな晴れやかな、そして嬉しい日が来るなんて
2年前のあの日には想像もできなかったなぁ。
私自身は冨厚里FCメンバーではないけれど
彼らの2年間の軌跡は知っているので
なんだか他人事には思えないのですよ。
ホント、感無量って感じです。
彼らは、机上の空論ではなく有言実行し、夢を実現させました。
メンバーは、いつも自主的に行動している。
一人ひとりが個性的だけど
自分のやるべきことをちゃんと分かっているような
そんな雰囲気のある、いいチームだと思います。
長い付き合いなので
彼らの活動には、愛おしさを感じます。
そして
我が身と比べると
刹那さと、羨ましさも感じます。
やっぱり、頭の中で考えているだけではダメですね。
とにかく行動しなくちゃ!
と、改めて実感してます。
私の闘争心に火を点けてくれた冨厚里FCに
改めて心から感謝。
冨厚里焼酎が市民に愛されるお酒となりますように ![]()