イギリス最後の夜 = ホテルノボテルウエストでの最後の入浴。
ピロ、洗面台に置いてあったものに目を留める。
英語で書いてあるので 「どうせ読んでも分からんし・・・」 と思っていたのだが
改めて読んでみると、意外にも大枚はたいて通った英会話のスキルが発揮され
そこにはチョットいい話が書かれていることが分かった。
「このホテルは環境問題に取り組んでいるので、水を大切にしています。
ホテルが洗濯で使う1日の水量は膨大で、それを少しでも節約することはエコロジー。
だから私たちは、お客様のご希望がない限り、タオル交換をしません。
もしあなたが、タオル交換はしなくてもいいと思うのでしたら
タオルハンガーにかけておいてください。
もし新しいタオルをご希望でしたら、使用済のものを角っこへ置いといてください。」
と、いう内容が書かれていた・・・と思う。
こんなイイことが書いてあったのに、最終日まで気づかなかったとは。
そういえば滞在中
シャンプーやバスジェルなどは、残り僅かにならないと交換してくれなかった。
日本だったら、まだまだ使える量が入ってても、翌日には必ず新しいのが置いてある。
滞在中、買い物をすると、決して過剰包装ではない。
この国は全てにおいて “エコ精神” が行き渡っているのだろう。
イギリス最後の夜だったが
最後の夜にこそ、ちょっとイイ話を知ることが出来てよかった。
就寝前に、お互いの肩に 「Cure-Heat」 を貼った。
ジワジワと温熱が伝わってきて、何ともいえない心地よさを感じる。
明日の予定を逆算し、起床時間を決めた。
6:30 起床
7:00 朝食
8:00 ホテル出発 → TESCOへ行く
9:00 郵便局で荷物発送
その後は、いよいよノッティングヒルへ!
そしてM&Sへ生活雑貨を見に行く予定。
ついに明日はロンドン最終日。
最後まで無事に
そして楽しい旅が出来ることを願いながら眠りにつくことにしよう。