アフタヌーンティーを食べさせてくれる「フレミングメイフェアホテル」に到着。
先にせっちゃんが入館。
それに続いてピロも入館。
ピロ、入り口の大きなドアを閉めようとするが、なかなか固くて閉まらない。
「ウヌ~~~~~~!!」 と力任せにググッと閉めようとしたその時
背後から片言の日本語で声をかけらた。
「それ、オートマティックね」
振り返ると、ホテルの男性スタッフがにこやかに立っていた。
これ、自動ドアっすかっ?!
ピロ、超赤っ恥!!!
しかも、この男性、イギリス人なのに日本語が上手い。
そして、ちょいイケメン(笑)
上品な雰囲気が漂うホテルでのアフタヌーンティータイム。
日本語の上手いイケメンスタッフに案内され、フカフカのソファ席へ到着。
室内をキョロキョロと見回しながら、フカフカのソファに腰を下ろす。
朝からテンション高く観光しているので、この時間になってやや疲れが出てきた。
フカフカのソファが心地よくて、思わず眠ってしまいそう。
今回のアフタヌーンティーは、HISツアーを早期予約した人のみのサービスクーポン。
こんなにキレイなホテルで憧れのアフタヌーンティーをタダで食べられるなんて
超・超・超・お得な気分♪
しかし、お腹がががががっ!・・・ヌードルは胃の中で阿波踊り状態。
しばらくして、お茶と軽食がテーブルに運ばれてきた。
TVやガイドブックで見たことのある、三段重ねの大きなお皿に下段から
・サンドウィッチ
・チョコレート、ミルフィーユのようなもの、金山寺味噌のようなケーキ
・「スコーン&クリーム
が、美しく盛られている。
見た目はとっっっっっっっっっても美味しそう!!!しかも大盛りっす!
しかし、お腹ががががががががががががっ!
ヌードルは胃の中でよさこいソーラン状態。
大変申し訳ないことに、食欲がちーとも湧かない。
いくら食欲がないとは言え、まったくの手付かずは失礼なので
とりあえず、サンドウィッチから食べ始める。
サーモンとクリームチーズが絶妙の味わいを醸し出す。超美味!
パンが若干パサッとしているので、紅茶で流し込む。
次に二段目のスイーツ。
ミルフィーユみたいなケーキにナイフを入れたら、中のクリームが「プニュッ」と出た。
こんなヘタレな様子に、脱力笑いするアラフォーシスターズ。
脳内ドーパミンも絶好調だ。
せっちゃんが金山寺味噌のようなケーキにトライ。
せっちゃんは「美味しいよ」とはいうものの
どうしても味噌を想像してしまい、手が付けられないピロ。
三段目のスコーン&クリーム。
これぞイギリス!って感じなのだが、スコーンもややパサッとしているので
これまたお腹がいっぱいの2人には辛い食べ物となってしまった。
ピロ、とにかく 「パサパサ系の食べ物」 を紅茶で流し込む。
せっちゃんは、すでに 「ごめんなさい、もう食べられません」 状態。
ピロのお腹、昼間のヌードルとアフタヌーンティーがコラボして
とうとう胃袋はリオのカーニバル状態。
それでも「残したらモッタイナイ」の一念で、金山寺味噌以外ついに完食!
しかし、よくお腹に入ったなあ。
