ブロードウェイを出て、ハマースミスの街を散策。
ショッピング街のメインストリートと思われる道を歩くと
イギリスならではのパブがあった。
中に入る勇気がなかったので、窓から中の様子を覗く。
とても賑やかで楽しそう。
覗きながら
「滞在中、一度くらいはこういうパブで飲みたいね。」
と話し合うアラフォーシスターズ。
さらにストリートを進むと、マークス&スペンサーを発見&入店。
着いた初日に、早速2軒のスーパーを見ることになるとは思っていなかったが
何か楽しい。
正面入り口をくぐると、まず衣料品コーナーがあった。
どことなく日本のイトーヨーカ堂に似ている。
さらに奥へ進むと食料品コーナーがあった。
TESCOよりも手狭な感じだが
扱っている品はやや高級、というかデザインが良い。
ペットボトル1本見ても、パッケージがオシャレだ。
乾物コーナーでコーヒーを発見。
挽いていない状態の豆が袋詰めで売っている。
そのパッケージがこれまたオシャレ!
海外のネイチャードキュメント番組 『ナショナルジオグラフィック』
という番組で取り上げられそうな雰囲気の
自然の風景がパッケージになっている。
全種類を並べると、ちょっとしたアートに見える。
さらに店内を探索する。
TESCO同様にチルド惣菜が多い。
途中で美味しそうな 「ベトナム風パスタサラダ」 を発見。
2人とも甘辛い味が大好きなので、今夜の夕食用に購入することにした。
さらにさらに、お菓子売り場ではパッケージデザインがステキな
ポテトチップ(こちらではクリスプスと言う)を発見。
なにやら美味しそうに見えたので
4種類の小袋クリスプスがセットになっている「お徳用サイズ」を試し買いすることに。
チップスと甘辛いサラダ、このセットにはやはりお酒が必要でしょう!
てな訳で、一番小さなスパークリングワインをカゴに入れる。
アラフォーシスターズには欠かせない 「命の水」 のようなものだ。
温かい食べ物も欲しくなったので
店内のファーストフード店で、トマト&バジル味のスープを購入。
店員に 「パンも付けるか?」 と聞かれたので、思わず 「イエス」 と答える。
会計を済ませて待つこと数分。
気が立つスープが調理場から運ばれてきた。
・・・サイズがデカい!!!
しまった、これならば1人前を2人で半分こでも充分だったじゃん。
まさに後悔、先に立たず。
その他の商品を購入するため、マークス&スペンサーのレジを通る。
日本のレジと違い、こちらにはレジ作法(?)なるものがある。
まず、買い物客はカゴから商品を出し
レジに設置されているベルトコンベアの上に並べる。
すると、ウィーーーーーーンとベルトが動き、レジのお兄さんの前に商品が移動。
お兄さんはそれを1ずつ持ってレジに読み込ませる。
そして、買い物客はレジに読み込ませた商品から
どんどん買い物袋にしまっていく。
日本のように、店員がレジを打ちながらカゴからカゴへ商品を移動させる
という流れでないので
モタモタしていると後の人が遣えてしまう。
こりゃ慣れないと大変だぁ。
お金を収納しておくレジボックスが驚くほど簡易的。
レジの合計キーを押すと、ボックスのフタが勢いよくバコッ!と開くのが
実に印象的だった。
持ち帰り用にエコバックも購入。
黄緑色の布地に、ちょっとお洒落な女性の絵が描いてある。
「この黄緑色がマークス&スペンサーならではの色だ。」 とせっちゃんは言う。
レジをしてくれたお兄さんがエコバックを見て
「え~?」 という顔をした。
ナゼ?!