24日の食事
起床後 カフェオレ1杯
朝ごはん 玄米1杯
にら玉スープ
間食 カントリーマアム1枚
昼ごはん 玄米大盛り
焼きカレイ
煮物(にんじん、ジャガイモ1練り製品1)
だしまきたまご1
ヨーグルト
間食 カフェオレ1杯
お土産のお菓子1個
夜ごはん ご飯1杯半
豆腐のみそ汁
肉じゃが中皿1杯
マスカット15粒ぐらい
間食 ヤングドーナツ(4個いり)1包
最近、いろいろなことを考えます。
町に出でるといろんな人がいて、いろんな人生を歩んでいます。
その中で、その人たちが10キロ太ろうが、痩せてきれいになろうが、
正直なところ何の関心もありません。
私は、今自分にかかわっている、ほんの一握りの人たちの評価に
おびえている、
このことがちっぽけなことに思えてきます。
結婚した頃、夫の母のことを受け入れることが出来ませんでした。夫が
私よりも母親をとるのではないかと勝手に想像していました。
もちろん、夫はマザコンでもなんでもなく、どちらかといえば早くから
自立してしまっているタイプです。
1人っこの私は両親の下を離れて、嫁ぐということに罪悪感がありました。
だから、完全に夫の家の者になるということが両親を裏切ることのような
気がして、夫の母親を拒否してしまったのかもしれません。
摂食障害でいること。
これは私の手段だったのかもしれません。常に不安定な精神でいれば
夫は私からはなれない、そんなふうな気持ちが心の中に今でもあります。
でも、そんなことしなくても大丈夫なんだって気付いていたのも事実です。
手放すという事実がこわいのかな?とおもいます。何で楽しみを見つけれ
ばいいのかわからない。
私は無理なダイエットから摂食障害になりました。そして、この病気を
自分の弱い部分のいいわけにしてきてしまったんだとおもいます。
こんなに長引いたのは、摂食障害だと楽な面があったから。
でも、私はかわるんだ。摂食障害なんてなくっても楽しいことがある。
体型なんか人生に関係ない。
人の評価ではなく、自分がどうやって生きていくのか。
私に、摂食障害は必要ないんだ。