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Pirokoの略歴としては

2021年の秋7歳年上の夫と結婚。

入籍当時35歳。

共働き夫婦です。

 

不妊治療を経て無事第一子を妊娠、出産しました。不妊治療の軌跡は下記の通り。

・病院①にて1年間、タイミング法→人工授精。

・病院②にて1年半、1~4回目の体外受精。

・病院③にて5回目の体外受精で初めて妊娠判定陽性。

・産院にて第一子を緊急帝王切開にて出産。

・生後11か月から仕事復帰

 

不快に思われる方はここでブラウザ等を閉じてください。

妊娠出産は人それぞれですのであくまでも一例として見ていただけますと幸いです。

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第一子を妊娠した時に凍結していた凍結胚を移植することにした私。

移植の周期にOKをもらって順調に移植当日を迎えました。

 

移植は丸一日かかりなので夫に休みを取ってもらっての挑戦となりました。

 

8時から受け付け開始とのことで時間ぴったりぐらいに病院に到着しましたが

すでに9人くらい来ていて、私の受付番号は10番でした。

 

受付を済ませて血液検査です。その日移植を受けられるかの最終確認です。

OKであれば医師から当日の流れの説明を受けて3時間ほど待機になります。

OKが出てから凍結胚を解凍してもらうためです。

その間は外出OK。お昼ご飯を済ませて指定時間に戻ってきます。

 

指定時間に戻った後は培養士から胚の解凍状況、状態を説明してもらいます。

幸い大きな問題はなかったのでそのまま移植することとなりました。

指定時間に戻ってから約2時間ほどですべての工程を終了。

特に痛みもなく、モニタで移植の様子をみて説明していただきながら期待に胸を膨らませて帰宅となりました。

 

次回は妊娠判定のための通院です。

移植から1週間後となります。