ブログにご訪問いただきありがとうございます。
Pirokoの略歴としては
2021年の秋7歳年上の夫と結婚。
入籍当時35歳。
共働き夫婦です。
不妊治療を経て無事第一子を妊娠、出産しました。不妊治療の軌跡は下記の通り。
・病院①にて1年間、タイミング法→人工授精。
・病院②にて1年半、1~4回目の体外受精。
・病院③にて5回目の体外受精で初めて妊娠判定陽性。
・産院にて第一子を緊急帝王切開にて出産。
不快に思われる方はここでブラウザ等を閉じてください。
妊娠出産は人それぞれですのであくまでも一例として見ていただけますと幸いです。
____________________________
退院後の生活についても少しお話をできればと思います。
出産前から、出産後が一番大変だ、なんて話をよく聞いていましたが。
これでいいの?なんで?と答えのない状態がずっと続くので
楽観的思考と思い切りが必要なんだなと実感しました。
退院当時はなんとなく3時間ごとの授乳になっていて、
これは慣れてきたかも!なんて思っていましたが
退院の次の日から授乳間隔がずれずれになったり(大人だってお腹がすく感覚バラバラなんですから当たり前です)
泣き止まなかったときも助産師さんに助けが求められなかったり(これも、当たり前ですww)
本当にこれからは自分の家族だけで育てていくんだなあと感じることとなりました。
私たちの家庭は退院後夫が4週間の育休をとってくれることになっていました。
育休スタートまでは1週間あります。
夫の勤務体系が24時間制のため、3回ワンオペを耐えれば2人で見られる!ととりあえずその日を目標に乗り切った覚えがあります。
幸い、大きな事故もケガもなく乗り切ることができましたが
やはり一人で見ている緊張感というものは産後のハイ状態でなければかなり辛いものがありました。
加えてミルクを飲みすぎじゃないか?
うんちが出ていないけれど大丈夫か?
なんで泣き止まないのか?
すぐ泣くのはなんでか?
などなど育児にありがちな悩みをスマホとにらめっこしながら解決しようと孤軍奮闘していましたが
やはり正解はない、というのが実際のところで
私を慰めて癒してくれたのは、子育て経験のある友人たちの
「うちの子は◎◎やったで!大丈夫大丈夫」という暖かい励ましの言葉でした。
1週間目、夫の姿をみて心底安心しました。
「見てるからちょっと横になりな」と言ってもらって体を少し休めることができ、
退院当日にミルク授乳をマスターしておいてもらって本当に良かった、家族のために動いてくれる夫でよかったと実感しました。
今思えば多少泣いてもほおっておく、トイレなどはこちらの都合を優先させてもらう
という思い切りが退院直後には足りなかったようです。苦笑
次回は夫の育休中私たち家族がどのようにすごしていたか、綴っていきたいと思います。