ブログにご訪問いただきありがとうございます。
Pirokoの略歴としては
2021年の秋7歳年上の夫と結婚。
入籍当時35歳。
共働き夫婦です。
不妊治療を経て無事第一子を妊娠しました。不妊治療の軌跡は下記の通り。
・病院①にて1年間、タイミング法→人工授精。
・病院②にて1年半、1~4回目の体外受精。
・病院③にて5回目の体外受精で初めて妊娠判定陽性。
これからは妊婦健診について記録を残そうと思います。
不快に思われる方はここでブラウザ等を閉じてください。
妊娠出産は人それぞれですのであくまでも一例として見ていただけますと幸いです。
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病院③での不妊治療、妊婦健診3回目までを終えて、産院での妊婦健診の続きです。
37週目~週目までの妊婦健診をざっくり紹介します。
・37週目
超音波検査
尿検査
血液検査(貧血)
・38週目
超音波検査
尿検査
内診
・39週目
胎児モニター*心音、陣痛チェック
超音波検査
尿検査
内診
妊娠37週目は36週目で行った細菌検査の結果を聞いたのと、貧血ではないかの血液検査がありました。
私は最近検査でB群溶連菌が陽性となってしまったため、自然分娩時に施す処置の説明を受けました。
一定数の妊婦さんは陽性で、自然分娩の際生まれてくる赤ちゃんに移る可能性がわずかにあり、
また、そのうちのわずかの赤ちゃんが感染症を起こしてしまうとのことでした。
ただ、正しい処置を施せば防ぐことができるとのことで、そのあたりの説明をしていただきました。
血液検査は問題なし。胎児も1週間で2580グラムから2760グラム程度に成長し順調に育っています。
38週目は通常の検査に加えて内診をしてもらいました。このころから少しむくみが出ていたのでその相談と、書いてもらいたい書類についても相談。
むくみはひどい場合は漢方も処方してくださるとのことでしたが、我慢できないほどではなかったので
今回はひとまず様子をみることに。
1週間ごとの診察なので辛かったら来週にでも~ということで落ち着きました。
今週は胎児も子宮のほうに降りてきたために、体重も誤差がでるらしかったのですが、2820グラム程度とのことでした。
ただ、むくみのせいか体重も先週より1キロ増えてしまって…気を付けなければです。
内診は子宮口の開き具合を見てくださいました。1.5センチだったので
散歩、スクワット頑張ってね、と助言をいただきました。
とはいうものの、この時期例年に加え、かなり暑くなっており、無理せず動いてね~程度と言ってくださいました。
39週目の検診はまず超音波診察前にモニターをつけて胎児の心音とおなかのハリ具合をチェックしてもらいました。
まだ胎児は下のほうに降りておらず、上よりにいるねーと言われつつ
30分ほどモニタリング。胎児が起きると心拍が上がり、おなかも張り…と普段は胎動でしか感じることのできない
動きを数値で確認できて面白かったです。
続いて超音波検査。
胎児の体重も2970グラムと先週よりもまた成長。羊水量も悪くないとのことで良好な子宮環境は保たれているそうでした。
内診は同じく子宮口の具合を見てくださったのですが先週と変わらず。
胎児も成長しており、子宮内環境も悪くないのでもう1週間様子を見て陣痛の促進を促すかどうか決めるとのことでした。
引き続き、運動頑張ってねと助言をいただき今回の診察は終了。
体感として足がすっぽ抜けそうな感覚があったり、おなかが痛いタイミングがあったり
徐々に出産に近づいている感覚はあるのですが、うちの子はのんびり屋さんなのかもしれません。