キャロル・キングの「タペストリー」(1971.2.10発売)。
50周年、おめでとうございます。
長く愛される理由の一つにジャケットに映る猫🐱の存在があると思います。
ちゃっかりカメラ目線が微笑ましいです。逆光でピンぼけですが同年発売のジョン・レノンの「イマジン」もピンぼけですから時代に乗っかっていたのかも。
キャロルとのツーショットは黄金比のようにも思えます。
愛らしい猫🐱ちゃんの名前はテーレマコス(Telemachus)。ギリシャ神話の登場人物から取られたそうです。名付け親はジェリー・ゴフィン。元の夫であり、かつてのソングライティングのコンビ。'68年に離婚。

「タペストリー」はジェリーへの思いが一つのモティーフになっていると思われます。
キャロル・キング (1942年2月9日生まれ)
タペストリー (1971年2月10日発売)
ジェリー・ゴフィン(1939年2月11日生まれ)
二人の強い絆を感じます。
「タペストリー」にはジェリーとの共作も2曲収録されています。
人生で様々な出来事を経験したキャロルの心模様が数々の名曲で綴られています。
これからも愛される名盤でしょう。