ラックライフをシャッフルで聴くのが好きなんですが。

 

いきなり流れてくると嬉しくてニヤけてしまう歌がありまして。

 

圧倒的に「ヒラケゴマ」なんですわよだれ

1番好きなのは「贅沢病」だけど、ニヤけ度は断然こっち。

 

イントロなしで入ってくる、若かりしPONちゃんの少し高くて掠れのある声がよすぎて。

 

かわいい〜〜〜飛び出すハート

ヒラケゴマで開くほど簡単じゃないか

いつか開くまで待つ余裕なんてないよ

力ずくで開けるにもデカすぎて

それでも諦めないよ

 

イントロなしで言ったら「贅沢病」も。あるにはあるけど、ほぼないようなもんだし?急に入ってくる「教えて欲しい」でニヤけるし震える。冒頭のドラムも最高ですグッ

 

あれだけでむっちゃ元気になる。不思議な曲だ〜。

教えてほしい

 

こんな気持ちになるくらいならもういらないや

なんて軽々しく言えやしないから

困ったもんなんだ

一人になったって一人じゃない

でもたまに一人になりたいじゃない

なんて贅沢の極み

わかる、そーゆう時ある

 

「チキンボーイ」も同じく。イントロでニヤけて挙動不審になり、なぜか頭から聴き直す(笑)

 

好きすぎて挙動不審曲たちです笑

 

なんでか聴き始めて数秒したら頭から聴き直しちゃう。たぶん噛み締めながら聴きたいんだなぁと(笑)

 

 

そんな、日々ラックライフを浴びてるワタクシ。この前、ふと思いまして。

 

バンドのチケ代、年々高くなる問題

もちろん、売れたら高くなるのは仕方ないし、物価高もあるし、理解はしてる。

 

むしろ、好きなバンドにはちゃんと音楽だけでおまんま食べて欲しいから、ある程度は許容だし、そうであれ、と思うのです。

 

でも、昔行ってたバンドのライブ、いつの間にか高くなったな〜。

 

ライブきっかけで友達が増えてきた人生。だから、そのバンドのライブに行かなくと必然的に会えない人がいる。

 

それはとってもさみしくて。ライブ行かないけど会いたい。でも行かないと会えない。チケ代高い!

 

今は推してないバンドにそんな金額は払えない(本音)アセアセ

 

思えば、人に誘われてライブ行ってみようかな〜って思えるのって、7000円くらいまでだなぁとキョロキョロ

 

個人差はあると思うけど私はそう。それ以上は正直つらい。お試しで気軽に行けないにっこり

 

そう思うと、チケ代が上がって物価も高い昨今、ライブって気軽に誘えなくなったなぁと・・・

 

本当に好きならなんとか工面してそこに割けるお金は振り絞るよ?でもそれを人に強要できないし、それができる「好き」レベルってかなり高いと思うのです。

 

昔みたいに、気軽にライブ行ってみよ〜ってしにくくなったのは残念だ…。

 

だから最近はラックライフほぼ1本だし、ちょっと興味あって行ってみるバンドはあんまり知名度の高くない、けどいい音楽をやってる人たちが多いかもキョロキョロ

 

昔と好きな音楽の方向が変わったのかな?

 

別にメジャーだから、売れてるから好きだった訳じゃないけど。そして、

 

チケ代上がると通いにくくなる問題

 

もあります。

 

基本的にツアーは何ヶ所か回りたいタイプなので、1公演ごとの値段が上がると痛いアセアセ

 

もっと高いチケ代でバンバン通ってる人たちもいるんだろうけど・・・財力には限りがあるので(切実)昇天

 

そう考えると、やっぱり個人的には7500円くらいが理想。もちろん安ければありがたいけど。でも安すぎると心配になるという(笑)

 

チケ代は音楽の価値とほぼイコールだと思ってる。けど、それで言ったらラックライフとか、その周りの人たちは安いのだけど。

 

え!?いいの?こんなにいいライブなのに?って思っちゃいますびっくり

 

けどその分たくさん行けるからありがたい。チケ代もっと上がっても価値的にはええじゃん?と思うけどお財布的には複雑。というファン心理ムズカシイアセアセ

 

でもラックライフなら、友達誘いやすいから(チケ代的にも内容的にも)助かってます。

 

やっぱり、たまには久しぶりに顔見たいな〜と思っても、1万超するライブのチケットは気軽に取れないのでアセアセ

そして、1万の価値があるとも個人的に思ってない(ごめん…)

 

売れるっていうのと音楽のよさも必ずしも比例しないと思っていて。

 

売れるバンドって、きっとメジャーな曲(多くの人に聴かれてる曲)の人気が高くて、だから知名度が上がって集客出来て、大きなステージでライブができるということなんでしょう。

 

そのライブや人気を支えているのは紛れもなくファンな訳だけど、知名度とか、なんか人気だから曲聞こーって人による再生回数とか購入数も大事な訳で。

 

勝手なイメージだけど、バンドで人気の曲(ライブでよくやる曲、知名度のある曲)と、ファンが好きな曲はイコールではなくて。それももちろんファンは好きだけど、きっともっと深い、マニアックな、カップリングとかアルバム曲が好きで。

 

そう言うマニアックな「好き」の積み重ねでファンをやってる気がしてます。

 

だから、バンドの人気を上げて大きな場所へ連れていくためには、ファン以外の層に刺さる曲が必要。

 

だけどファン的にはニッチな曲が聴きたい、みたいな矛盾が生じるんですよねぇ…。もどかしいアセアセ

 

でも夢は叶えたいのよえーん

 

大きな場所でライブしたいっていう夢は叶えたい。そのために何ができるかを日々考えてる。

 

ファンて難しいな。色々考えすぎなんだろうけど。昔からそう。好きになると運営したくなるし(笑)

 

どうやったらもっと知ってもらえるか?魅力を伝えられるか?みたいなことを常に考えてしまうのですにっこり

 

売れるために必要な要素と、好きでいるために必要な要素が違うから難しいのだ。

 

音楽って、突き詰めるとよくわからない。でも売れることを考えすぎると途端につまらなくなる。

 

売れて欲しいけど売れるための曲は作って欲しくないという矛盾。ムズカシイ。

 

好きな歌歌って、そのまんまが多くの人に刺さるのが1番理想なんだけどなー。なかなか上手くいかないものですアセアセ

 

他のバンドだってそう。「みんな」が好きな曲は私の大好きじゃないもの。

 

だからつまり何が言いたいかと言うと。

 

売れてようが売れてなかろうが、好きなもんは好きで、私は今、ラックライフがこの世で1番好きで愛してるよ

 

って話ですラブラブ

 

結局のとこ、会いに行ったら幸せにしてくれる。幸せになれることが一番大事なんだよなぁ。

 

これからも、ラックライフを愛し抜くし全力で応援してる。それだけは間違いのない事実なのです。

 

ごちゃごちゃ考えたら悲しくなって、そいでラックライフ好きがマシマシになってなぜか泣きそうな朝です照れ

 

こんなに好きになれるラックライフに出逢えたこと、ほんとに奇跡。そしてラックライフが好きだと思える自分でよかった。

 

運命なんて信じてないけど、ラックライフとの出会いは必然で、最高の奇跡だったと思ってます爆  笑出会いに感謝スター