しばらくぶりの更新で、ちょっとドキドキ(笑)



美術館の『チェコ絵本とアニメーションの世界』展に。

展示会は全国の巡回も終えましたが、

同様の展示会があればぜひおすすめです。

個人的には、10分前後の、言葉がわからなくても平気♪、

という短編アニメのファンです。


ポスターにも使われた、ヨゼフ・チャペックの絵本の挿絵、

「長い長いお医者さんの話」、「「こいぬとこねこは愉快な仲間」、

などが気に入り、ひさびさに色鉛筆で塗り絵でもしてみようかと、

ショップをうろうろ。

そこで、ヨゼフならずカレルの「犬と猫のお話し」を見つけました。

ふたりはチェコ国内のみならず世界的に有名チャペック兄弟でした。

(兄弟についての感想は著作を読んでからあらためて)


カレル チャペック, 石川 達夫, Karel Capek
チャペックの犬と猫のお話

そして出会いました、こいぬのダーシェンカと。

「犬と猫のお話し」のなかの一部、

『ダーシェンカ あるいは子犬の生活』のダーシェンカは

こちらも、チェコ国内のみならず世界的に有名な子犬のようで、

日本でも何度か翻訳されています。


いらい私も愛らしいダーシェンカに首っ丈!

只今、注文した本をわくわくして待ってます。


カレル チャペック, Karel Capek, 保川 亜矢子
ダーシェンカ あるいは子犬の生活

時代背景やお国柄か、いろいろ思うところはありますが、

とにかく生まれたばかりの子犬の成長の様子が

手に取るようにわかります。


あたたかい気持ちと優しさがあふれんばかりの作品です。

シンプルだけどあどけないイラストがツボにはまります。


本が手に入り次第、順番に紹介します。

ひさびさに本屋めぐりがしたくなり、

とても楽しみです(≡^∇^≡)