『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』
肝臓病を専門とする教授に
「患者会」の結成を提案しました♪
肝臓の名医である教授に患者会結成の要望をだしました。
以前、教授も検討中との事でした。
再発の可能性が高い肝臓病において、
長くうまくつきあっていくには、
やはり「経験」が参考になるのではと思います。
*でも、マイナス志向の共鳴は禁物ですので、
その点だけは要注意ですが![]()
日常生活の様々な工夫は、
おそらく早期快復への大きな力となると思います。
提案内容として現在私が患者会に希望することは
①術後の体力快復の経過のめやすとなる
リハビリ法の紹介と実践、教室の開催
です。
病気によってはリハビリ方法が確立されているようですが、
とくに肝臓病についての注意点・快復法、
一般的なものでもかまいません。
体力快復の経過をできれば数値で確認できると安心です。
スポーツセンター等でできれば、その指導でもかまいません。
『体を「いたわる」ことと「きたえる」ことのさかい』
が自分では判断しかねました。
ぜひ理学療法士の方など専門的な意見、具体的な方法を
お聞きしたく思います。
②食欲減退の克服![]()
・まったくない
・ほとんどない
・空腹感はある等、ランク別に
諸先輩の実際の苦労と克服法をお聞きしたいです。
自分でも調べるべきですが、できればせめて
「0」よりも「1」、「1」よりも「2」からすすめられれば…。
③便秘の克服![]()
薬の服用によっておきる副作用のひとつです。
今痛み止めを飲む私について回る非常に重要な課題で。
ものすごく苦労しています。薬にどこまで頼るべきなのか…。
いろいろな意見や方法を知りたいです。
以上はあくまでいち患者としての意見です。
とにかく再発はしますが、再生の可能性のある肝臓病は
じっくりつきあうことが得策であったと、最近感じています。
そのためには『患者会』で意見交換や便りなどだしあって、
何かしら接点をもてるのはよいことなのではと感じます。
でも私としては、ただ愚痴を言い合うだけの茶話会でなく、
①~③に対する対策案など、
何かしら持ち帰る情報があったらいいなと思います![]()
とにかく「元気になれる場所」そうなれたらいいですね。
と、以上のような提案です。
ネットを利用したメール交換でも十分にその機能を
果たすかと思いますが、もしかして直接会うことで
別の顔もあるかもしれません。
いつでもどこでもパソコンが利用できるわけではありませんし。
必ずしも自分の通う病院である必要はないのですが
近くにいい病院があるのが、最高ですよね♪