『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』
他の患者さんと医師の会話が聞こえてしまう!
診察室内のスタッフの会話が聞こえる!
以前セカンドオピニオンにいったときのことです。
経過報告のため紹介状と共に画像資料も何枚か持ち込みました。
そのときの会話です。
「おい、この部分、これもうダメなんじゃないか~」
「そうですねえ、かなり・・・・・・・」
という感じで。
このときはたまたま私が最後の患者で他に待つ人もなくひとりでしたので、
自分のことかと、がっくりしながらも診察室に入っていったものでした、
が、もしふたり以上いて、次に呼ばれた人は・・・、
かなりいたたまれない。
まだまだ新しい病院で、
設備や家具も充実したすばらしい病院だったのに。
これは、設計上のミスか、医師のモラルの問題か?
おかげさまかどうか、あれから数年たっても私は元気なんで、
あくまで「セカンドオピニオン」でよかっと思っています。
たとえば、診察室でも、その区切りの方法は、
カーテン一枚、間仕切りボードのみ、防音効果のないうすい壁一枚、
多いですよね。
それに、もともとスッタフが行き来のため、
一方は通り抜けできるのが普通ですので、
隣の様子が全く聞こえないというのがまれなんでしょうが。
それにしても、たとえば地元で知り合いの人も多く利用するような
病院での診断や会話はとくに気になるときがありませんか?
いまは「個人情報保護法」で、「つい口をすべらす、故意に情報をもらす」
全て罪になると思うんですが、こういう状況でどこまで守られるのか・・・。
その気になれば、簡単です。
フルネームで患者を呼ぶ病院はまだまだ圧倒的に多いし。
かといって、他の方法はどこまで確実化というと微妙な点もあるかと思うし。
「声が聞こえすぎます」
今度その病院に行ったら、伝えようと思います。
ところで、これはもしかして、
積極的な見方として、「他の患者の容態を自分の参考にする」!?
それにしても、私が常に不思議に思う
病院設計の七不思議のひとつです┐( ̄ヘ ̄)┌