『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


≪ 弱った体に、普通タイプのマットレスは早すぎた! 

   わがままと思われても、自分の体は自分が一番知っている! ≫

はじめて肺の手術をしたのですが、呼吸器の専門医より

「水が溜まるといけないので、体は常に起こしていてください」

との指示がありました。


要するに、ベッドを水平状態にせずに、夜寝るときも、

リクライニング機能を利用して、

常に背を50度くらいでしょうか、起こしていました。


術後2週間くらいは、耐圧分散型の山型カットのマットレスを使用。

退院の2・3日前でしょうか、看護士さんから体調もよくなったので

通常のマットレスに変更しましょうと言われました。


一瞬、迷ったんです。大丈夫かなって。

いつも座ったままの姿勢でお尻で体を支えていたわけで・・・、

でも、まあ、わかりました、と。


そうしたら、案の定、お尻が痛くなってきて。

これはヤバイと、以前のマットに戻して欲しいと依頼。

でも、午前中に依頼して、変更してもらえたのは夕方。


そしたらできました、あのオゾマシキ『辱痩(床づれ)』が!ガーン


これは退院してから大変でしたねえ。

実家で療養したので無理することは何もなかったのです、が


『辱痩』は痛いですo(;△;)o

ちょっとでも、すぐ治らないですo(;△;)o


実家に耐圧分散ベッドはないんで、

よほどマットをまた新たに購入しようか迷ったんですが

とりあえずは、大型の座布団タイプの耐圧分散マットを2枚購入。

右へ左へゴロゴロしながら、大量の枕とクッションを酷使して

なんとか乗りきりましたクラッカー


教訓 : 自分の体は自分が一番知っている!

嫌われてもいい。自分の体は自分で守りましょう!

退院後のケアに看護師さんはいません!


ゆっくり睡眠がとれないと思う方、ちょっと検討してみてください。

人生の3分の1の睡眠時間、大切にしましょう♪


 *けっしてメーカーのまわしもんじゃないです。

 どこかに「いつかは欲しいこんなベッド」の提案でもしようかと・・・。