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アメカジ好きサラリーマンの靴日記

アメカジは好きだけど、週末にしかブーツやスニーカーを履けないサラリーマンの
靴の経年変化日記。
さらに休日はほとんど波乗りに行くためスニーカーやサンダルばかり履いて。。
いましたが、2013年7月より通勤にワークブーツ等を使用しています(^^ゞ

3回連続デニム経年変化を書く第3回目。
シャツです。

Safari吉祥寺の移転オープン時に購入しました。



写真は現在の状況です。

Safariは高円寺の古着屋で、たぶん2000年くらいにオープンしたんだと思います。
ヴィンテージ中心の1号店のほか、アウトドアブランド古着やラルフ古着の店もあります。また吉祥寺にも支店があります。
吉祥寺店は少し安いので、欲しい物が見つかればお得です^_^

Boonとか読んでた世代の僕かもっと上の方にはあまり馴染みのない古着屋かもしれません。
委託か買取商品、消費者がサプライヤーの商品で展開されているため、商品構成が幅広く在庫量も多い、今や全国的に有名な店です。

以前、新潟のMUSHROOMに行った時
「行ったことはないけど東京のSafariは有難みがないくらい在庫があるんだろうなぁ」
と話している人がいましたが、その通りです(^◇^;)
(現在は1号店のヴィンテージ在庫はゆっくり見られる、有難みある展開となっており、他の在庫を1+店に在庫を逃した感があります)

2023年7月に買った時の写真がこちらです。



オープンから数日経って行きましたが、欲しくなる物があって良かったです。

10月に着始めようとした時にでも撮ったんですかね?



スマホに残っていた写真です。
比較すると、今のが良い雰囲気になってますかね?
この後、まだ1回も洗濯していませんが、正直良い色落ちの気配はありません💦
なるべく腕を組んだり腕立て伏せしてるんですが、シワが定着したのみです。。

それでもカフスは僕のシワに沿った色落ちが少し、写真にしてもわからない程度に出てきています(^◇^;)

スソはロックミシンです。
そのため解れやすいです。
買った時に生地まで解れていた部分はリペアしました。



これ以上は解れないようにしただけなので、雑です(^^;;
僕が着始めてからも、ボンボン解れます…。



生地にも縦落ちしそうた雰囲気はなく(ノペっでもなく、ややザラっとした?)色みに深みもないので、さほどヴィンテージ感もなく。。

Safariの見たてでは60年代の物でした。
根拠はサイズ表記のタグだそうですが、生地のネジレなども古さを表しています。
しかし縫い糸は残念ながら色抜けがありません。

やはり50年代の人気デニムシャツと比較してしまうと、残念ながら別物感が強すぎます。。
ブランドは不明ですが、インスタでニアなシャツを何種類か見た結果、僕の予想ではOEMのように作られた、ストア系みたいな物かなと想像することを楽しんでいます。
スソだけでなく、他も縫い方はインターロックを多用するなど、廉価な作りです。

ここまで2シーズン、洗わずに着てきました。
僕にとって今年一番忘れてはならないあの日も着て、あの日の空気が染み込んでいます。



さて先日、ジーンズ(つまりなるべく洗わないパンツ)を4本まとめて洗濯したところ、干していたら雨が降ってきて、急遽寝室に干していました。

寝る時間になり電器の消えた寝室に入ると、違和感に気づきました。
常に緊張感の中で生活している私。たとえるなら新宿鮫の鮫島警部、野獣死すべしの伊達邦彦のように意識を集中させ、瞬時に違和感の正体をつきとめました。

お、おじさん臭い…。
暗がりの先には、持ち主のオイニーを隠しきれないジーンズ4本が。。。

このシャツも客観的立場には、おじさん臭さと背中の哀愁加齢臭を隠せていないのだろうか(-。-;



3回連続デニム経年変化を書く第2回目。
ブラックジーンズです。

いわゆる先染めの501。
ブログでは昨年2024年5月に載せてました。
買ったのは2023年9月頃です。



これが現在の見た目です。
自分のインスタを遡ったところ、買った時はこんな具合でした。



古着ですがピンピンでした。カッコ良くなっているかは別ですが、だいぶ変わってはいます。
たぶんですが、まだ10〜15回くらいの洗濯でこれだけ色が抜けてます。
ブラックではなくグレーのパンツになってしまうのは嫌なので、洗濯頻度は下げたいような。



そしてこれが現在の裏側です(・_・;
なんだかやたら生地が弱く、擦り切れやすいようです(^^;;
まず股下はリペアしている事があまりバレたくありません💦




奥側を家にあった黒い糸でミシンを入れたら、ちょっと目立ってしまいました。
そこでややグレー寄りな黒い糸を買ってきて、手前側を縫いました。



バックポケットの入り口も、少し横糸が出ていましたのでリペアしました。



パッと見、リペアが入ったとわからない仕上がり。



裏に接着芯を貼るほどではないと判断する程度の傷みではありましたが、しばらくは何ともないかのように穿けそうです。



ポケットはそこそこ傷んでました。
財布でさほど出っ張った部分というわけではないですが、下のほうが力がかかるんですかね?
ここ数年は身体が歪むので、座る時はほとんどポケットから財布を出してはいますので、そんなに傷むとは思っていませんでした。
(真ん中の小さい破れは買った時からです)



ポケットの裏側と比較すると、色の変化もわかりやすいです。
写真を撮った時は、表側の糸を生かす選択肢を残していましたが、縫い直す前にくじけました…。


センターのベルトループは、以前上の方だけ少しミシンを入れましたが、下のほうも傷んできたので外して修理しました。
写真ではシャンブレーを貼っていますが、分厚くなったので、後からステッチを外して破れた部分にだけシャンブレーを。ベルトループ縫い付け部分以外に接着芯を貼り直して、作り直ししました。



今のところ、リペアは後ろ側だけですが、どこかのタイミングで前側も膝上のシワと、フロントフライあたりの横糸が見え始めているので、修理が必要になると思います。



しかしココのリペアが目立つとしたら、ちょっと恥ずかしなぁ(^_^;)



あまりにもお久しぶりです。
今回から3回、デニムの経年変化を。

前回から1年半経ちましたが、稼働したのは半年?1シーズンです。
今シーズンはまだ今日まで穿いていません。



ナゼなら股下に穴が空いていたから。。
昨夜、リペアしました。



向かって左がグレーぎみの糸。右がブルーぎみの糸で叩いています。
別に、何かを狙ったわけではありません。
むしろ、外した?

リペアする際、裏から見てミシンをかけています。
理由は、当て布の上から縫ったほうが糸を見やすいから。

なので表に出るのは下糸です。
そして、ブルーぎみの糸をボビンに巻くつもりが、間違えてグレーぎみを巻いた結果、見える側にグレーが来てしまいました。
それが向かって左側です。
(何言ってるかわからないですよね💦)

でも納得いかなくて、右側は表を見てミシンをかけました。



裏から見ると、こうなります。
右側が裏の当て布を見ながら作業したほうです。
デニムの目に沿って縫ったつもりがそうならず、縫い方に迷いが見えてますかね(^◇^;)

左側は、ドコを縫ったかよく見えない中、縫い糸がデニムに同化しながら縫ったので、一部往復で同じ場所を縫っていながらも、結果的に上手く仕上がっているような?

どちらが良かったかは、また1年2年穿いてから気づくかもしれません。

そしたら色落ちも進んで、グレーぎみのほうが馴染むのかもしれないです。



でも4年半、それなりのヘビロテで穿いてこの状態。

なかなか頑丈なジーンズだなぁ👖