アメカジ好きサラリーマンの靴日記

アメカジ好きサラリーマンの靴日記

アメカジは好きだけど、週末にしかブーツやスニーカーを履けないサラリーマンの
靴の経年変化日記。
さらに休日はほとんど波乗りに行くためスニーカーやサンダルばかり履いて、
ブーツがなかなかカッコ良くならない標準的な社会人の経年変化ペースです(^^ゞ


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さて珍しく、2回続けてデニムに関するブログです。

前回は501赤耳を紹介したので、オールドリーバイス繋がりです。

 

ここ数年は、すっかり古いジーンズが雑誌で特集されることもなくなりました。

その間に、ジーンズのディテール解析もだいぶ進んでいるようです。

 

そんな中、インスタ等で、85年製の~とか、やたら細かい製造年が記載されていることが気になり、調べてみました。

いったい、どこを見ているのか?

 

 

ここに、501赤耳が3本あります。

まず、内側のタグを見ます。

 

 

「5 3 524」の記載があります。

このうち「524」はトップボタン裏の番号と一致します。

 

 

写真じゃ良く見えませんね(^^ゞ

つまり、工場の番号のようです。

「5 3」のほう。

こちらは製造の「月 年」を表すそうです。

英語では、アメリカとイギリスでは日と月の記載順は逆ですが、いずれも年は後に記載するようです。

 

赤耳モデルなので、83年5月に524番工場で作られたジーンズとなります。

ナゼ73年でも93年でもないとわかるか?

73年なら66モデル。93年なら、レギュラーモデルとなるからです。

 

 

では真ん中のジーンズ。

「6 83 555」の記載があります。

こっちのがわかりやすいですね。先に見せるべきでした(^^ゞ

83年6月に、555番工場で作られたジーンズです。

 

では、一番奥のジーンズ。

 

 

???

すみません。意図せずオチが付いてしまいました。。。

書いてませんね。

この赤耳は、レギュラーへの移行の過渡期の物で、バックポケットが黒カンヌキとはなっていません。

なので、86年頃の物とは思いますが、こんなパターンもあるようです。

 

さて、一般的に501で言えば、いつ以前がヴィンテージとなるのでしょうか?

最後の縦落ち66モデル(前期)か?

いやいや、BigE以前でしょ。

と言う方も多いと思います。

(僕は66以前でいいと思っています)

いずれにしても、赤耳(と66後期)をヴィンテージ呼ぶのは、売る側以外では少ないかなと思っています。

 

さて、このタグでの見分け方。

自分の調査じゃないので偉そうには言えないのですが、どうやら66の一部以降でないと、タグは付いていないようです。

つまり、ヴィンテージとは少し違う、オールドリーバイスの見分け方ということになりますでしょうか。

 

ちなみに、僕がこのブログを書きながら穿いている66は、「10 5 6」と記載されたタグが付いています。

75年10月。

僕が10代の頃は、66は69年~71年の「E」から「e」への過渡期の物と言われていました。

いったい、いつまで作っていたんだろう。

 

66モデルを買う時に、色が濃くてまだどのような色落ちになるかわからない場合、このタグがなければ、よりBigEに近い66と言えるかもしれません。

 

さて、レギュラーの501。

 

 

手元にあるのがこの2本。

いずれも90年代の冴えない高校生。つまり僕が高校生の頃に買った501です。

 

色の、濃いほうのタグがこちら。

 

 

「552 1292」

552は、トップボタン裏の刻印と一致しています。

買ったのは、93年か94年3月までのはずということもあり、どうやら92年12月製造で良さそうです。

 

なぜそんなに細かく覚えているか?

94年に予備校生となった僕は、その予備校で友人になった人から、このジーンズにモカシンを合わせている僕を見て、最初はおぼっちゃんかと思ったと言われたからです。

ちなみに察しの通り、けっして裕福な環境で育ってはいないので、おぼっちゃんではありません(^^ゞ

 

では色の薄いほう。

 

 

 

「552 051」

552工場の・・・。91年5月ですかね?

買った時期との辻褄は合うので、たぶん合ってるとは思いますが、やっぱりオチみたいになってしまいました(・_・;)

この見分け方は、デニム以外の素材でも、だいたい当てはまるようです。

 

お手元のリーバイス。もしかしたら、自分と同級生かもしれないですよ!

 

もっと古い501の見分け方は、こちらの過去ブログをご参照ください→( https://ameblo.jp/piro-surf/entry-11226900295.html  )

 

 


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以前僕は、仕事で色々な街へ行く機会がありました。

青森、弘前、秋田、盛岡、北上、仙台、郡山、いわき、宇都宮、日立、水戸、成田、春日部、高崎、前橋、新潟、富山、金沢、沼津、静岡、浜松、岡崎、名古屋、春日井。

すみません。

ただ思い出したかっただけです。

 

また、波乗りで色々な街へも行きました。

いや、その場合は仙台以外はあまり大きな街ではないですが、そこから内陸へ足を伸ばしたり。

どの街も、食べ物や公園や飲み屋やスナックや、そして古着屋等も、行ってみるのが楽しみでした。

どの街にも古着屋を見つけられたわけではないのですが、新潟では何軒か行きました。

 

そんな新潟で、先日2時間くらい自由になる時間があり、数年ぶりに古着屋にも行きました。

 

 

新潟駅から海方面に向かい5分くらい歩くと、万代という街があります。

ここにヴィンテージで有名な古着屋でワクワクさせてもらった後に、新潟ブルース♫(美川憲一)にも出てくる万代橋を渡り、さらに10分くらい歩くと、昔からの街、古町へ行きました。

この街には数軒の古着屋や、良質なアメカジのセレクトショップ、スニーカー転売屋、またタレかつ丼の「太郎」等があり、アメカジの街でもあります。

 

 

東京では、ここ数年でヴィンテージジーンズの相場がやや持ち直してきたような気もしますが、新潟相場も持ち直しというか、東京並みになっていたように思います。

そんな中で、比較的色の濃いめ。擦れでの色落ちがあまり目立たない、501赤耳を見つけることができました。

 

 

他の赤耳は、色がだいぶ抜けた物が10,000~13,000円で出ていて、あまり期待できる雰囲気はなかったです。

ただ、このジーンズは手の届かない高い場所にありました。

付いていた値札が裏向きで値段は見えず、ただ「黒カンヌキ」とだけ書いてある面が見えました。

「ん?でも、あきらかにあのアタリは耳付きだよな?」

と思いながら、気弱な僕も10分くらい考えて、思い切って店員に値段を聞くと、棒を使って取ってくれました。

 

10,590円。

ビ、ビミョ~。

 

実は僕、こんなコンディションで501赤耳か505脇割りがあればいいなと、いつも思っていました。

でも、501赤耳なら、8,000円くらいで期待しています。

が、この店の他の商品からしたら、15,000円くらいなのかなと予想していました。

 

間を取って10,590円。

うーん。やはりビミョ~。。。

 

試着もしました。

 

 

501赤耳で、試着時のポイントの1つが、ポケットの大きさ。

この時期のバックポケットはナゼか小さいのです。

使っているサイフがギリギリ入りました。

 

 

赤タブは、どのみちBigEではないので、®だけのが面白いという考えもあります。

 

 

ウェストはピッタリ。

レングスは、やや長め・・・。

すみません。良いほうに解釈しましたが、僕の脚がやや短め。

 

フクラハギ、つまり不自然な場所に小さい破れがあり、念のため負けてもらえないかも聞いてみましたが、お値段据え置きでした。。

 

でもよく考えると、10,590円とは、9,800円×消費税の、端数切り上げです。

実は僕の中での501赤耳は、9,800円均一が基準なんです。

それは、色が濃くても薄くても。

 

僕が高校生の頃、吉祥寺の北口から10分くらい歩いた場所に、ミンクスという良いヴィンテージジーンズの店がありました。

その店が、赤耳は9,800円だったんです。

世の中の相場は、13,000~15,000円くらいだったでしょうか。

 

その店で僕が買えるのは、せいぜい501赤耳くらい。

色の濃い赤耳が欲しかったのですが、その時は濃いのはスソが切られた物しかなく、ある程度色の落ちた、オーバーサイズを買いました。

 

店にとっては、小さな売上だったと思いますが、僕にとってはどうしても欲しいオールドリーバイス。

親切な接客で、印象に残る買い物をさせてもらいました。

 

その後、店の店長(オーナー?)が変わり、プライスは原宿の有名店並みに。。。

さらには南口の立地の良い場所に移転し、今はありません。

 

だから僕の基準は9,800円。

であれば、やっぱり買いか?

 

 

という考えをめぐらし、今ここにある通り買ってしまいました。

 

洗濯頻度が高かったのか、アタリの出方はやや弱めです。

 

 

でもまぁ、清潔感があるので・・・。

いや、ヒザの汚れは目立つのですが、それでも普通のジーンズを普通に穿いている印象に見えるので、しばらく穿いて、時々このブログでも報告しようかなと思っています。

 

 

 

 

 


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バンダナの続きシリーズも6回目。

今回は、番外編みたいな内容です。

 

あ!でも、1回目から読まれる方は、コチラから→( https://ameblo.jp/piro-surf/entry-12342158793.html )

 

今回は柄が「模様」ではなく「絵」の物です。

「絵」よりも、もうちょっとカッコいい言い方もありそうですが、それしか思いつきません。。。

 

 

基本的には、過去のブログでも載せた物ばかりでもあります。

こういう物は、正直なところ欲しい物を探すと、お金がかかってしまうと思います。

僕はあくまでエレファントブランドを探している時に、値段とコンディションの良い物があった時だけ、副産物として買っています。

なので、相場は正直なところわかりません。

ただ、2,000~2,500円くらいなら、それなりに出てくると思います。

 

 

ウェスタンをモチーフとした物は多いです。

こちらは、ウェスタンブーツや蹄鉄、テンガロンハットを柄とした物。

赤いほうは、意外と市場で見かけます。

紺色のほうは、よく見ないとブーツや蹄鉄とは分かりにくいところが気に入っています。

まぁ、それなら模様の柄でいいじゃん?と言われてしまいそうですが。。。

 

 

このところ、暑い日が続くので、アイスを食べたくなりますねぇ(^u^)

個人的に今年は今のとこ、チョコモナカのアイスを食べる回数が多いです。

 

こちら、このブログのバナーにしている、馬モチーフのバンダナです。

2年前に、某古着屋で赤いほうのコンディションの良い物が2,000円で2ヶ月くらい置いてあって、ずっと買うか迷っていました(^^ゞ

僕はボロく汚れた物(写真のやつ)があるので、どのみち使いそうにもないので、在庫がなくなりホッとしました。

が、今では買っておけば良かったと思っているのは、もはやただのアルアルです。

 

という具合に、2,000円くらいならチャンスはあると思います。

ちなみに、紺は別の古着屋で2,000円で買いました。

が、ボロ赤はシミもあって、そういう意味でも手を拭くには絶対に使いそうにありません。。。

まぁ、±0ですね(・_・;)

使わなかったとしても、いつでも使える状態の物でないと、やはり価値を見出すことが、僕にはできません。

 

 

これだけは、たぶん今のところ、まだブログに出してなかった気がします。

ウェスタンモチーフ。

 

なんだか、お馬さんばかりですね。。。

GW。みなさん、いかがでしたでしょうか?

新しいアメカジアイテムを手に入れた方、アメカジとは全く違う遠出をされた方、近場で良い場所に行かれた方。

みなさん、有効なお金を使われたのだと思います。

僕は、せっかくこのところ節約しているのに、子ども連れで競馬場に行き、お馬さんのエサ代の足しになる程度でしたが、お金を置いてきてしまいました。。。

 

 

 

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