ゴールデンウィーク。いかがお過ごしでしょうか?
僕は、気が弱いので会社に行く・・・。
いや、つまらない話は止めときます。
4/8のブログで、スウェードセッターを手入れしたと書いたのですが、その方法をご紹介します。
まずは、用意した道具の写真です。
UGGの防水スプレー。
豚毛ブラシ。
消しゴム。
歯ブラシ。
ニーツフットオイル。
写真にはありませんが、ブーツドレッシング。
を用意しました。
UGGのスプレー。
店員さんが「防水と栄養補給の効果がある」と謳っていました!
が、説明書きを読んでも、「栄養補給」に関する記述は、一切ありません。。。
正直なとこ、僕は防水スプレーそのものは、革に悪いと思っているので、これまで靴に吹きかけたことは1度もありませんでした。
が、今回は、栄養補給を信じて、やってみようと思っていたので、そのまま決行しました。
栄養補給効果は、あったんだろうか・・・。
汚れの上にスプレーしたら、そのまま汚れが閉じ込められそうなので、まずは硬めの豚毛ブラシで可能な限り汚れを落としました。
それから、見てわかる汚れは消しゴムでこすります。
その後の状態が、下の写真です。
キレイに見えますよね?
え!?わからない?
ちなみにブラッシング前はコチラ。4/8ブログの写真ですが。。。
この写真を撮った後にブラッシングして先ほどの写真を撮ったので、光の加減とかもそんなに変わらない写真同士のはずです。
まぁまぁ綺麗になってますよね?
そしてUGGスプレーを多めに吹き付け、歯ブラシで擦りつけ、成分を毛足の奥まで染み込ませました。
というのが、今回試したことです。
あ!!でも、絶対にUGGにはやらないでください!
おそらく、UGGの柔らかな毛足は、そんなことしたら乾いてもバリッと硬くなり、寝てしまい、シミみたいになること間違いないからです。
1/7のブログでも書きましたが、革が切れた部分がありまして。
で、そこにニーツフットオイルを入れました。
今回、栄養補給のスプレーをしたかったのは、このように革全体が傷んできたのではないかと思っているからです。
本当は、以前ボブライトで失敗したように、ニーツフットオイルを入れたいのですが、今のところ方法がありません。
ウェルトには、ブーツドレッシングを入れました。
数年ぶりです。
数年ぶりついでに、革の紐にはニーツフットオイルとブーツドレッシングの両方を塗り込みました。
ウェルトも紐も傷口も、なかなかシットリ(^^ゞ
ちなみに傷口のニーツフットオイルは数日で、見た感じ、すっかり元に戻りました。
もしかしたら歯ブラシで、少しずつニーツフットオイルを入れていく作戦でメンテナンスできるんじゃないかと考え中です。
ちなみにボブライトで失敗した時のブログはコチラです→( https://ameblo.jp/piro-surf/entry-11273931346.html )






